社会貢献活動

SOCIAL ACTION WORK

20178 4日(金)

雲雀丘学園バレーボールクリニック

  • 日時
    8月4日(金)10:00-12:00
  • 会場
    雲雀丘学園中学校・高等学校(兵庫県宝塚市)
  • 参加
    雲雀丘学園中高生男女他 約100名

講師:(選 手) 鈴木、高橋、藤中、鶴田、松林、山本、星谷、小川、栗山、米山
   (スタッフ)清水、荻野、栗原、松崎、牟田、ジャイミ、ダニエル、吉田、佐別當


サントリーホールディングス株式会社・鳥井副会長が理事長を務める雲雀丘学園で、バレーボールクリニックを実施しました。今年で4回目となるこのクリニックは、学生たちもサンバーズも楽しみにしており、8月恒例のクリニックになっています。

今年は松崎アナリストが統括を務めました。まず、ウォーミングアップを行い、基本練習へ。生徒たちがイメージしやすいように、まずは選手がオーバーパス、アンダーパス、対面強打のポイントを伝えながら見本を見せ、指導を行いました。
次にシートレシーブへ。3人がコートに入り、選手の打つボールを落とさないようにレシーブするというもの。毎年技術レベルが上がっていて、どんなに強い球や難しい球でも、逃げずに立ち向かっていくのがとても印象的でした。
次のデモンストレーションでは、松林選手・藤中選手のスパイクや、米山選手のサーブなどに大歓声が。「トップ選手のサーブを受けてみたい人!」の問いに、率先して手をあげる生徒たちが多く、日本最高峰のサーブを体感し、興奮気味の生徒たちでした。
その後は、ノンストップラリーでサンバーズ選手と対戦したと、普段体感出来ないプレーを間近で感じ、目をキラキラさせながらプレーしていました。

体育館の中はとても暑かったのですが、生徒の元気な姿から、サンバーズも沢山の元気をもらいました。また、雲雀丘学園のバレー部以外の生徒たちも、すれ違うと我々に大きな声で挨拶をしてくれる気遣いが出来る生徒ばかりで、改めて学ぶことも多く、素晴らしいクリニックとなりました。

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