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2020923日(水)

「サントリーサンバーズファン感謝デー2020」開催

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9月19日(土)、「サントリーサンバーズファン感謝デー2020」を行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で、ファン感史上初となるオンライン開催に!例年なら大勢のファンの方々が集まる箕面トレーニングセンターは、この日、パソコンの画面に向かう選手の姿が見られました。イベントは2部構成で行われ、第1部はダイヤモンド会員を、第二部はダイヤモンド会員、ゴールド会員、レッド会員を対象に実施。第1部、第2部とともに、司会進行として吉本芸人の「span!」さんが、盛り上げ係としてサンバーズサポーターの「ちっぴぃちゃんず」と春高バレー準優勝という実績を持つ、スターティングメンバーの「さとゆり」が参加しました。12時にはじまった第1部は、選手がそれぞれ自己紹介した後、今シーズン、キャプテンに就任した大宅選手の挨拶に。大宅選手は「昨シーズンは3位という悔しい結果に終わりました。この悔しさを忘れずに今シーズンは頑張ります」と小さな声で(笑)宣言していました。全員で「サントリーサンバーズファン感謝デー2020、スタート!」とアタックポーズで決めた後、ゲームコーナーへ。

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第1戦目は跳躍力を競う「ジャンプ力対決」です。松林選手、喜入選手、鳥飼選手、ルーキーのアライン選手というジャンプ力に自信ありの4選手が垂直跳びにチャレンジ!この対決は、88cmという大記録を出した松林選手が勝利しました。

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2戦目はバレーボールバランス対決!これはバレーボールを頭に乗せ、どれだけ長くその状態をキープできるかを競うゲームです。鶴田選手、柳田選手、大宅選手、藤中選手が挑戦し、大宅選手が手を使うというひと幕もありましたが(笑)、5秒47という記録を出した藤中選手の勝利となりました。

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続いて行われたベストショット対決は、キメ顔と変顔No.1を決めるというもの。この戦いには秦選手、塩田選手、加藤選手が参加し、キメ顔、変顔を画面越しに決めてくれました。結果はspan!のマコトさんの判定で、キメ顔は加藤選手、変顔は秦選手がNo.1に。

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第4戦は栗山選手、小川選手、小野選手、佐藤選手が参加し、フラッシュ記憶力対決に挑戦しました。これはマコトさんが20枚の選手の写真を次々と出していき、4選手が1枚目に出た選手の名前を回答するというもの。不正解者は脱落し、最後に残った1人が優勝となります。この対決は小野選手が制し、記憶力チャンピオンに!

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最後の戦いは、ジャージ早着替えレースです。床に置かれたジャージを手を使わずに履くという対決には、ルーキーの西田選手、高橋選手、柏田選手が参加し、3選手は床に寝転び、必死にジャージと格闘!足さえも入れることができない選手もいる中で、抜群の柔軟性(?)を見せた高橋選手がジャージを履き、見事勝利しました!

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ヒートアップしたゲームコーナーの後は、交流タイムへ。このコーナーでは、会員様が1人ずつ入室し、2分の持ち時間でお気に入りの選手に質問するというもの。中には、柳田選手へ「サンバーズで漫才コンビを組むとしたら誰と組みたいですか?」といったユニークな質問(柳田選手は悩んだ末に「加藤!」と回答)や「今と同様に子供の頃からモテモテでしたか?」(「今も昔も全然モテていないですよ!」と柳田選手)というような直球質問もあり、こちらも大盛り上がり。全員と交流したところで、第1部は終了しました。

第2部は選手のトークをメインにお届け。まずは、ちっぴぃちゃんずとさとゆりがサンバーズの「あるあるネタ」を披露し場をあたためた後、新ユニフォームの紹介へ。前日にV.LEAGUE公式ホームページで公開され、残念ながら初お披露目となりませんでしたが、松崎チームマネージャーが「昨シーズン同様にサンバーズカラーの赤がメインです。そこにSUNBIRDSの、SUNTORYのSUNは太陽を表わすSUNであることから太陽から立ち昇る炎、太陽フレアがデザインされています」と説明しました。この後、新人の西田選手、高橋選手、柏田選手、アライン選手、そして今シーズン、再びサンバーズのユニフォームに袖を通すことになった柳田選手の挨拶へ。西田選手は「内定時代は主にピンチサーバーで出ることが多かったのですが、今シーズンはセッターとしてチームに貢献できるよう頑張ります!」、高橋選手は「サンバーズに入ることは子供の頃からの目標でした。新人らしく声を出してコートを走り回ります!」、柏田選手は「ブロック、スパイク、そして点を取った時に見せるガッツポーズに注目してください!」、アライン選手は「アラインといいます。よろしくお願いします」とコメント。柳田選手は「3シーズンぶりにサンバーズに戻ってきました!心機一転V.LEAGUEで戦い、優勝したいと思います!」と笑顔を見せていました。

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新人&新加入選手の挨拶の後は、第2部のメイン企画であるトークコーナーへ。1組目は、塩田選手、藤中選手、小川選手、大宅選手、西田選手、アライン選手です。6選手が話すテーマは「選手のオンとオフ」。ここでは、藤中選手がオンオフ関係なく生後5ヶ月の息子さんをお風呂に入れることを日課にしていることが判明したり、小川選手と西田選手がゲーム好きであることやアライン選手がキューバにいるご両親と1日に数時間オンライン通話していることがわかったり、選手のプライベートが垣間見えるトークになりました。続いて、松林選手、小野選手、秦選手、鳥飼選手、高橋選手、柏田選手が、バレーをしていて嬉しかったこと、楽しかったことについてトークを展開。嬉しかったことには、秦選手が「バレーを通じてできた繋がり」と上げ、小野選手は「サンバーズに入れたこと」と話していました。大変だったことは、学生時代の練習の厳しさを上げる選手が続出!最終グループは、栗山選手、鶴田選手、柳田選手、加藤選手、喜入選手、佐藤選手のトークです。テーマは、「サンバーズの好きなところ、直してほしいところ」。トップバッターの柳田選手はサンバーズの好きなところに「加藤、とにかく声がでかい」と回答。逆に直してほしいところには、「小野、声が小さい」と答え、これには小野選手が「声が小さいのは僕の課題です」と反省する場面も。栗山選手は好きなところを「関係性がラフ❤︎」と答え、先輩後輩関係なく仲がいいことを上げていました。同じように仲の良さを好きなところだと回答していたのは喜入選手と佐藤選手。鶴田選手は好きなところに「加藤」と上げると、加藤選手も「僕にかまってくれるところ、特に鶴田さん」と言い、二人で息の合ったトークを繰り広げていました。

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楽しいイベントもいよいよ終盤へ差し掛かり、昨シーズンをもってチームを勇退した山本湧選手と星谷健太朗選手が登場。山本選手は箕面トレーニングセンターまでわざわざ足を運んでくれました。山本選手は「オンラインファン感ということで直接皆様にこれまでの応援のお礼をいうことができず残念です。5年間、たくさんの方々に支えていただき、プレーすることができました。今は京都で営業活動をしています。今シーズンの試合も見にいきますので、会った時はぜひ声をかけてください!」と挨拶。星谷選手は「サンバーズの直してほしいところですか?」とひとボケ入れたところで(笑)、「現役時代を楽しく過ごすことができたのはチームメイトやファンの皆様のお陰です。これからも頭の片隅に星谷健太朗のことを置いておいてください!」と感謝の言葉を述べました。最後に山村監督が登場し、「チームは1ヶ月後に開幕するV.LEAGUE優勝に向けて日々トレーニングに励んでいます。今シーズンも応援よろしくお願いします!」と挨拶。初のオンラインファン感は最後に全員でサンバーズの「3」から指を3本立てるポーズをし、無事終了しました。ご参加いただいた皆様、お楽しみいただけたでしょうか?チームは今後、数試合のテストマッチを経て、10月17日(土)の2020-21V.LEAGUE開幕戦を迎えます。優勝を目指して、山村新監督のもとチーム一丸となって頑張りますので、今シーズンも応援よろしくお願いします!

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