コース紹介Course

コースレイアウト図・ヤーデージ

六甲国際ゴルフ倶楽部の理念は、
「世界的プレーヤーを生み出すことの出来る国際基準のコースづくり」

数々のビッグトーナメント開催で知られ、雄大で重厚さとクラシックな雰囲気を持つタフな林間コース。1996年、J.ニクラウスのデザインチームによりコースを改造し、戦略性と美しさを兼ね備えた米国のクラシックコースを思わせる素晴らしいコースに生まれ変わりました。高度なテクニックが必要とされるポイントも多いため、4日間のタフな戦いでは真の実力が試されます。

なお、今年も東コースの9ホールと西コースの9ホールを使用します。選手たちがコースをどのように攻略していくかも見どころの一つとなります。トッププロならではのテクニック、熱き戦いを存分にお楽しみ下さい。

宮里藍 サントリーレディスオープン2019・コースガイド

トーナメントの舞台となる美しくてタフな18ホールを、
大会アンバサダーの宮里藍プロの解説とともに紹介します。

地図上のホール番号を押すと、宮里藍プロの各ホール解説を表示します。

  • スコアボードスコアボード
  • ギャラリースタンドギャラリースタンド
  • 立ち見スタンド立ち見スタンド
  • 総合案内所総合案内所
  • 売店売店
  • 避雷小屋避雷小屋
  • トイレトイレ
  • 身障者用トイレ身障者用トイレ
  • ギャラリーゲートギャラリーゲート
  • 救護所救護所

表のホール番号を押すと、各ホール紹介を表示します。

OUT IN
HOLE NO. YARD PAR HOLE NO. YARD PAR
Hole.1 486 5 Hole.10 392 4
Hole.2 398 4 Hole.11 159 3
Hole.3 196 3 Hole.12 490 5
Hole.4 525 5 Hole.13 383 4
Hole.5 385 4 Hole.14 374 4
Hole.6 144 3 Hole.15 356 4
Hole.7 360 4 Hole.16 160 3
Hole.8 366 4 Hole.17 521 5
Hole.9 391 4 Hole.18 425 4
OUT 3,251 36 IN 3,260 36
TOTAL YARDS 6,511
TOTAL PAR 72
Hole.1

Hole.1

486 Yard / 5 Par

広くてのびのびしたパー5、2オンにチャレンジしたいホールです。2打目はグリーン左手前のバンカーに要注意ですね。

Hole.2

Hole.2

398 Yard / 4 Par

ティショットで距離を出せれば、バーディを意識して2打目に臨めます。アンジュレーションの強いグリーン攻略がカギです。

Hole.3

Hole.3

196 Yard / 3 Par

第1打の落としどころが難しい3段グリーンのショートホール。打ち下ろしながら距離があるので、クラブ選びが肝心です。

Hole.4

Hole.4

525 Yard / 5 Par

2打目で池を越え、グリーン近くに運んでも、3打目は砲台グリーンへのアプローチ。繊細なコントロールが必要で、気が抜けません。

Hole.5

Hole.5

385 Yard / 4 Par

2打目の難所になるのがグリーン右手前のガードバンカー。もし入れてしまうと、パーセーブがかなり厳しくなります。

Hole.6

Hole.6

144 Yard / 3 Par

打ち下ろしのパー3。ティグラウンドとグリーン上では風が変化するので、ティショットには正確さと風の読みが求められます。

Hole.7

Hole.7

360 Yard / 4 Par

ピンポジションがグリーン右側だと第2打が重要に。グリーン右手前にバンカーがあるので、正確な距離感でピタリと止めたいですね。

Hole.8

Hole.8

366 Yard / 4 Par

打ち下ろしのドッグレッグ。両サイドがバンカーなので1打目は確実にフェアウェイを捉えたいところ。うねりのあるグリーンも難関です。

Hole.9

Hole.9

391 Yard / 4 Par

ピンポジションが右だと2打目はバンカー越えに。戦略性が高く、ティショットから緻密な攻め方が要求されるホールです。

Hole.10

Hole.10

392 Yard / 4 Par

やや打ち下ろしのストレートなミドルホール。グリーンの奥は下りの傾斜がきついので、ピタリと止めるショットが必要です。

Hole.11

Hole.11

159 Yard / 3 Par

グリーン手前にバンカーが待ち構えているショートホール。奥にもガードバンカーがあるので、正確な距離感が要求されます。

Hole.12

Hole.12

490 Yard / 5 Par

ティショットはフェアウェイ右サイド狙い。しっかりとフェアウェイをキープできればバーディを狙えるホールです。

Hole.13

Hole.13

383 Yard / 4 Par

右のクロスバンカーはアゴが高いので、入れるとグリーンを直接狙うのは困難に。正確な方向性と距離感が要求されます。

Hole.14

Hole.14

374 Yard / 4 Par

やや左ドッグレッグのミドルホール。ピンポジションによっては、落としどころがピンポイントになるので、繊細なコントロールショットで攻めたいです。

Hole.15

Hole.15

356 Yard / 4 Par

木やバンカーが気になるところですが、距離の短いミドルホールなので、バーディ狙いで思いきって勝負したいホールです。

Hole.16

Hole.16

160 Yard / 3 Par

美しい池が印象的なショートホール。グリーンのアンジュレーションが強いので、ティショットからパッティングまで気が抜けません。

Hole.17

Hole.17

521 Yard / 5 Par

第2打は左のクロスバンカーに注意が必要。キャリーで越えれば、グリーンへの最短ルートになるので、バーディ間違い無しです。

Hole.18

Hole.18

425 Yard / 4 Par

雄大な打ち下ろしの名物ホール。バンカーと風に注意して、しっかりとフェアウェイをキープ。気持ちよくフィニッシュしたいです。

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