社会貢献活動Social Contribution

震災支援活動

1990年に始まった「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」は、1995年の阪神・淡路大震災以降2010年まで、アマプロチャリティトーナメントのエントリーフィー、チャリティコーナーの売上金などを、神戸市の震災復興、安心・安全なまちづくりにお役立ていただきました。

2011年からは東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地への支援として、宮城県名取市・仙台市に消防用車両などを寄贈いたしました。

2016年からは熊本地震被災地および東日本大震災への復興支援等を実施しています。

  • 宮城県名取市に寄贈した消防車両

    宮城県名取市に寄贈した消防車両

サントリーグループの東日本大震災復興支援活動

これまでの活動実績

地元神戸市への寄贈

阪神淡路大震災以降2010年まで、毎年神戸市に消防自動車を寄贈。
また、ゴルフ復興を目的に、2011年よりスナッグゴルフセットの寄贈を行っております。

  • これまでに地元神戸市には消防自動車を累計76台、消防ポンプを累計38台寄贈。

    これまでに地元神戸市には消防自動車を累計76台、消防ポンプを累計38台寄贈。

  • 神戸市へ、スナッグゴルフセットは累計58セット寄贈。

    神戸市へ、スナッグゴルフセットは累計58セット寄贈。

東北への寄贈

2011年
宮城県名取市
2012年
宮城県名取市・仙台市
2013年~
宮城県名取市

熊本県への寄贈

2016年
熊本県防災ハンドブック
2017年
熊本城復興

累計416.2百万円皆様のご協力に、深く感謝申し上げます。

環境にやさしい大会づくり

環境に配慮した様々な活動を通じて、
人に、自然にやさしいトーナメントへ。

  • サントリーの企業理念
    「人と自然と響きあう」の実現に向けて、
    「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」も、環境にやさしい
    ゴルフトーナメントを目指しています。

  • 公共交通機関利用の促進

    2018年からギャラリーの皆様の駐車場は設けず、公共交通機関の利用を促進しています。

  • エコ素材の使用

    包材のエコ容器化を推し進め、印刷物にはベジタブルインク・FSC認証紙・再生紙を利用しています。

  • 資材の分別活動

    ランチプラザやゴルフ場内など、大会で発生する使用済みの資材・包装の分別活動を拡充しています。

  • グリーン電力の活用

    大会開催時に必要な電力については、風力、太陽光などの再生可能エネルギーによって発電された「グリーン電力」を活用しています。

  • グリース・トラップの採用

    ランチプラザ内の厨房などから排出される油脂が排水管を防がないように、油だまりである「グリース・トラップ」を採用しています。

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