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2017年

vs

ザ・プレミアム・モルツ球団

ドリーム・ヒーローズ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ドリーム・ヒーローズ 1 0 1 1 1 0 0 0 0

4
ザ・プレミアム・モルツ球団 0 0 0 0 5 0 0 0 x

5

開催日:2017年8月7日 開催場所:東京ドーム

野村(弘)[モ]
下柳[ド]
本塁打 鉄平[ド]
二塁打 宮本(慎)[モ]、立浪[ド]、山﨑[ド]
最優秀選手 稲葉 篤紀[モ]
ビーム賞 鈴木 尚広[ド]
敢闘賞 鉄平[ド]
ホームラン賞 鉄平[ド]

試合経過

1回表

1死から2番・立浪が左中間を破る二塁打を放つと、ヒーローズは3番・GG佐藤のタイムリーで先取点を挙げる。


1回裏

先発の桑田から1番・宮本慎也、2番・篠塚が連続安打を放ち、無死一、二塁と同点のチャンスとするも、3番・稲葉が併殺打、4番・バースも遊ゴロに仕留められ、無得点に終わる。


3回表

初出場で最年少の鉄平が、この回からマウンドに上がった西崎からライトへのソロホームランを放ち、ヒーローズがリードを2点に広げた。


4回表

この回からマウンドに上がったのは67歳、マサカリ投法の村田。5番・中畑は遊ゴロに打ち取られるも、遊撃手・野村謙二郎のアンダースローでの送球がそれてセーフに。その中畑の代走に鈴木尚広が登場し、二盗を成功させる。しかし、三盗を試みるも捕手・谷繁に刺される。すぐに6番・関本の代走で出場した鈴木尚広に対し、プレモルは「隠し球」でアウトにしたかと思ったのも束の間、プレイがかかっていなかったために奇策は失敗に終わる。その後、鈴木尚広は三塁まで進むと、9番・加藤の内野安打で3点目のホームを踏んだ。


5回裏

この回から代わった下柳に対し、プレモルは1死からラッキーなテキサスヒットなどが続き、6者連続安打をマークして一挙4得点で同点に。なおも1死一、三塁で4番・バースの登場にスタンドからは大歓声が鳴り響いた。しかし、バースは右飛に終わる。続く5番・中村の当たりは平凡なゴロに。しかし、これを三塁手・関本が二塁に悪送球し、プレモルが1点を追加。この回一挙5点を挙げたプレモルが逆転に成功した。


6回表

この回、サプライズ登板となった稲葉が、関本を右飛に打ち取る。続いてマウンドに上がったのは、山本昌。山本昌は粘る庄司に14球を投じるも、四球で出してしまう。すると、鈴木尚広が5回目の代走に登場し、二盗を成功させる。すると捕手の西山自ら交代を要求し、この日2度、鈴木尚広を刺した谷繁にバトンタッチ。鈴木尚広が三盗を試みると、谷繁はボールを捕りそこない刺すことができなかった。2死三塁となったところで、プレモルは中村がマウンドへ。すると小田が中村のモノマネで会場をわかせた。小田はホンモノそっくりの豪快な空振り三振で観客を楽しませた。


6回裏

この回マウンドに上がった佐野が恒例の「ピッカリ投法」「ピッカリ牽制」を披露。小田との「ピッカリバッテリー」で、9番・鈴木尚典、1番・宮本慎也に安打を打たれるも、無失点に抑えた。


7回表

この日、6度目の代走となった鈴木尚広が7個目の盗塁を成功させ、さらに三進して同点のチャンスをつくる。しかし、この回マウンドに上がった大野がGG佐藤、山崎を連続三振に切ってとる。


8回裏

2死から代打で出場の77歳、張本が右前安打を放つと、さらに1番・宮本慎也が右前安打で続き、追加点のチャンスとなるも、2番・古城が遊ゴロに倒れ、プレモル1点リードのまま最終回へ。


9回表

先頭の桑田が俊足を披露し内野安打で出塁したが、続く水野が併殺打に倒れ、2死に。最後は笘篠が一ゴロに倒れて、ゲームセット。プレモルが逃げ切るかたちで4連勝を達成した。