PASSION FOR CHALLENGE

サントリーホールディングス㈱が
「平成28年度東京都スポーツ推進モデル企業」に選定

―「サントリーチャレンジド・スポーツプロジェクト」を評価 ―

この度、サントリーホールディングス㈱は、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が実施している「東京都スポーツ推進企業認定制度」において、「平成28年度東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。

 「東京都スポーツ推進企業認定制度」は、社員のスポーツ活動を推進する取組やスポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定する制度で、平成27年(2015年)度から開始したものです。「東京都スポーツ推進企業」のうち、とくに社会的な影響や波及効果の大きい取り組みを実施している企業等は「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されます。平成28年(2016年)度は、「東京都スポーツ推進企業」の認定を受けた企業128社のうち、当社を含め10社が「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。

 3月24日(金)には、東京都庁にて、「東京都スポーツ推進モデル企業表彰式」が行われ、小池百合子都知事からサントリーホールディングス㈱代表取締役副社長の鳥井信宏に表彰状が授与されました。小池都知事からは、「被災3県のアスリートへの奨励金支給など、先行して創意工夫されたことに感謝している。本日の受賞を機に他の団体・組織にも良い影響を与えることを期待したい」とご挨拶があり、鳥井からは「継続することが大切なので、今回の受賞を励みに、これからも皆様のご指導を仰ぎながら取り組んでいきたい」とコメントがありました。

 今回の選定は、当社のチャレンジド・スポーツにおける取り組みを評価いただいたとのことで、大変光栄なものと受け止めています。本プロジェクトは、創業以来、「やってみなはれ」にもとづく挑戦の精神が脈々と受け継がれているサントリーだからこそ、障がいをものともせず、日々果敢に挑戦するアスリートの無限大の可能性を応援したいそしてその魅力を多くの方々にお届けしたい、という想いで継続して取り組んでいます。今回の表彰を励みに、チャレンジド・アスリートの挑戦の支援ならびにチャレンジド・スポーツの普及により一層取り組むことで、微力ながら、東京都そして日本のスポーツの振興に貢献していきます。

当社のチャレンジド・スポーツ支援活動
「サントリー チャレンジド・スポーツ プロジェクト」について

 当社は、「PASSION FOR CHALLENGE」を掲げ、チャレンジド・アスリートやチャレンジド・スポーツの振興活動の支援を2014年9月から実施しています。目標に向かって日々挑戦するチャレンジド・アスリートの姿は、サントリーグループの創業の精神「やってみなはれ」に通ずるものと考えています。

 2015年7月からは、一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟とオフィシャルパートナー契約を締結し、日本代表候補選手のサポートや各大会での当社社員によるボランティア活動などを実施しています。また、車いすバスケットボールのルールを分かりやすく説明するために当社が制作した動画「車いすバスケットボールのルール for ビギナーズ」や、さまざまなチャレンジド・アスリートの想いを紹介する連載記事をWEB上で公開し、SNS等を通じて情報発信しています。

 また、東日本大震災復興支援活動の一環としても活動しており、東北3県(岩手・宮城・福島県)にてチャレンジド・スポーツの振興や世界レベルの選手の育成・強化を支援するために「チャレンジド・アスリート奨励金」を実施。これまでに個人部門のべ149名、団体部門のべ61団体に総額約1億円を支給しています。また、チャレンジド・アスリートなどによる被災地の学校や競技施設での講演・競技体験会のほか、車いすスポーツの導入教室を実施しています。

 SUNTORY PASSION FOR CHALLENGE