SUNTORY CHALLENGED SPORTS PROJECT

見える応援 カラフルで一体感 ~東京2025デフリンピック、応援手袋で選手へエール~


きこえない・きこえにくい人のためのオリンピックと言われる、デフリンピックが11/15-11/26に開催。
今年は100周年という記念すべき年に日本の地で初めて行われました。
会場は想定の2倍越えの来場者でにぎわい、たくさんの方々が21競技のデフスポーツを楽しみました。
11/16(日)には、大学生がパラスポーツの魅力を広めるプログラム、"パラスポデザインカレッジ"の企画で、
手袋を使ってサインエールで選手を応援。
大会エンブレムカラーである4色の手袋を観客の好みにデコレーションできるブースを設置し、
実際に試合会場で使用して選手へエールを送りました。
ー「観客の方々に楽しんでもらいながら選手にエールを送るにはどうしたらいいのか」。
デフリンピックを盛り上げたい。という学生の想いをのせ、
当日は会場をカラフルに彩り、
観客たちの気持ちを一つにしました。
「こんなに会場の皆さんが一生懸命一緒になって応援してくれて感動した」
「一体感を肌で感じた。観客の皆さんと楽しんで選手にエールをおくれた」
予想を超えた盛り上がりに確かな手ごたえを感じた様子でした。
これからもデフスポーツの魅力が広まりますように。
今回のデフリンピックでの応援を通して少しでも多くの方々に
魅力を感じていただければと、心から願っています。
*パラスポデザインカレッジの詳しい情報はこちらから