ものづくり ひとがたり MONOHITO

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鹿児島 大隅の大地で、南国の太陽が育んだ新鮮なさつま芋を原料に、
受け継いだ伝統を守りながら技術の革新を続け、より美味しい焼酎づくりに挑みます。

大隅酒造
製造部門

さつま芋からおいしさを追究

うまい焼酎に仕上がる芋を育む畑では、葉が多く茂り光合成が盛んに行われています。香りと味をしっかりと引き出せるさつま芋を収穫するために、地元のさつま芋農家と協働して畑の研究をすることから始めました。

もっと「芋らしい」芋焼酎を

新鮮なさつま芋“黄金千貫”を原料に使い、麹づくりからのすべての製造工程を創意工夫して、理想の味を実現します。芋の甘い香りとアルコールを醸したもろみを蒸溜し、一定期間熟成させて風味豊かな芋焼酎に仕上げます。

品質への想い 現場でしか得られない情報がある。そんな思いで伝統的な製法や蔵元独自の工夫を学びました。熱心にものづくりを続ける人々と共に、日々うまい焼酎づくりに取り組んでいます。

言の葉 「伝統と革新」伝統製法の基本を守りつつ、新たな工夫でもっとうまい焼酎づくりに挑戦。また地元で愛され、さらに世界に発信できる蒸溜酒をつくる。この2つをいつも目指しています。

商品あれこれ ・関わる商品 八重丸、それから、はないも、はないも<黒>など ・お気に入り 大隅、志布志湾(ともに大隅酒造)、それから芋水割り缶

品質への想い 言の葉 商品あれこれ