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麦芽〜BOOK〜

大麦が麦芽になるまで

大麦は、精選、浸麦、発芽、焙燥(乾燥)、除根と呼ばれる工程を経て麦芽になります。

精選 精選機で異物やハスクを除去した後に粒のそろった麦だけを選び出します。

  • 精選
  • 浸麦
  • 発芽
  • 焙燥
  • 除根

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浸麦 麦を水に浸け、風味をそこなう成分を除去しながら、発芽に必要な水分を吸収させます。

  • 精選
  • 浸麦
  • 発芽
  • 焙燥
  • 除根

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発芽 発芽条件のととのった麦を発芽装置に入れ、水分、温度、酸素をコントロールしながら約一週間にわたって発芽させます。

  • 精選
  • 浸麦
  • 発芽
  • 焙燥
  • 除根

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焙燥(乾燥) 発芽した麦芽を乾燥室(キルン)に送り、熱風を浴びせて短時間のうちに乾燥させます。

  • 精選
  • 浸麦
  • 発芽
  • 焙燥
  • 除根

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除根 乾燥を終了した麦芽は必要のない根を取り除きます。

  • 精選
  • 浸麦
  • 発芽
  • 焙燥
  • 除根

それぞれの工程をクリックすると、工程ごとの説明文が表示されます。また矢印をクリックすると前後の工程に移動します。

さまざまなタイプの麦芽

麦芽は、乾燥工程によって2つのタイプに分けられます。乾燥させることによって、保存性が高まるだけでなく、香ばしい香りや麦わら色の色彩ができます。

淡色麦芽
淡黄褐色の麦芽でピルスナータイプのビールに使用されるところから、ピルスナー麦芽とも呼ばれます。
濃色麦芽
褐色~黒褐色の麦芽で強い焙燥香をもち、主に濃色ビールに使用されます。

プロフィール・麦芽とは、発芽した麦のこと

来歴 02・原料となるのは選りすぐられたものだけ