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「愛鳥週間」に、あなたの性格に似た鳥を探そう!

「愛鳥週間」に、あなたの性格に似た鳥を探そう!

5月10日から16日の一週間は「愛鳥週間」ということをご存じですか?鳥類についての正しい知識と愛護思想の普及を目的に、1950年、鳥類保護連絡協議会(現在の(公財)日本鳥類保護連盟)によって定められました。バードウィークとも呼ばれ、期間中は日本各地で探鳥会や講演会の開催、愛鳥標語の募集などさまざまな行事が行われています。

「水と生きる@リアル」では、「愛鳥週間」にあわせて「サントリー鳥タイプ診断~もしあなたが鳥だったら・・・どの鳥??~」を公開します。簡単な設問に4つ答えるだけで、あなたと似たタイプの鳥が分かる?!Webコンテンツです。このコンテンツは、エニアグラムの性格分類を軸に性格診断の専門家が作成し、(公財)日本鳥類保護連盟が鳥の監修をしています。あなたの性格と個性豊かな鳥たちを重ねあわせることで、“新しい自分”を発見できるかもしれません。野鳥のイラストは、動物画家の薮内正幸さん(1940年~2000年)の作品です。あなたはどの鳥タイプ?ぜひ試してみてください♪

エニアグラム(の性格分類)とは

人間の性格を9つの基本タイプに分類した性格類型論・人間学のことです。

あなたはどの鳥タイプ?「サントリー鳥タイプ診断」

サントリーが愛鳥活動に取り組む理由とは?

野鳥は自然環境の変化にとても敏感で、環境が悪化するとその場から飛び去り、良くなればすぐに戻ってきます。このことから、野鳥は「環境のバロメーター」と呼ばれています。

サントリーでは、「野鳥が安心して暮らせる環境を守ることが自然環境の保護につながる」という考えのもと、1973年から野鳥がすめる環境を守る活動を始めました。1989年には、野鳥保護に取り組む数多くの団体の活動を助成する公益信託「サントリー世界愛鳥基金を設立し、国内外の野鳥保護活動を応援しています。

“Today Birds, Tomorrow Humans.”

今日、鳥たちに起こる不幸は、明日、人間の身に降りかかるかもしれない。そして今日、鳥たちに起こる幸福は、明日の人間を幸せにするかもしれない。その想いで、サントリーはこれからも愛鳥活動を続けていきます。

鳥の鳴き声まで聞ける「日本の鳥百科」

日本の鳥百科」は、日本にすむ野鳥の百科事典です。多くの方に野鳥に親しんでもらえるよう、200種以上の野鳥を、イラスト・写真・鳴き声付きで、分かりやすく解説しています。緻密で印象的な鳥のイラストは、「サントリー鳥タイプ診断」と同じく、動物画家の薮内正幸さんによるものです。1973年からスタートしたサントリーの「愛鳥キャンペーン」の新聞広告イラストを依頼してから現在に至るまで、サントリーの愛鳥活動に関わる鳥のイラストを多数ご提供いただいています。

「家の近くで鳴いている鳥ってどんな鳥だろう?」「よく見かけるけど名前がわからない」ということがあれば、フリーワード、50音、特徴、鳴き声で探すこともできますので、ぜひチェックしてみてください。

「日本の鳥百科」
「日本の鳥百科」

私たちに身近な鳥を、もっと身近に感じてほしい

森の中だけではなく、都市部にも、いろいろな鳥たちの姿があります。
「あ、今の鳥、スズメじゃなかった!なんていう鳥だろう?」
ちょっとした“気づき”や“疑問”から、鳥への興味が湧いたら、その先に広がるのは、面白くて楽しい世界です。

「愛鳥週間」をきっかけに、まずはベランダや道端に訪れる鳥たちに目を向けてみてはいかがでしょうか?普段の生活にちょっとした楽しみやうるおいが増すかもしれません。

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