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「世界水の日」に、水を育む森の大切さを実況してみた!

「世界水の日」に、水を育む森の大切さを実況してみた!

3月22日は「世界水の日(World Water Day)」です。この日は、1992年の国際連合総会において、水の大切さや、きれいで安全な水を使えるようにすることの重要性について、世界中の人々と一緒に考える日として定められました。毎年「世界水の日」には、世界各国で水の大切さを多くの人に知ってもらうための、さまざまな取り組みが行われています。(「世界水の日」に各地のランドマークが青く染まるワケとは?記事もチェック!)

「水と生きる@リアル」では、「世界水の日」にあわせて、サントリーが未来に水を引きつぐために行っている活動の動画を公開します。この動画は、2019年から公開中の次世代環境教育「水育(みずいく)」紹介動画を、今話題のeスポーツ実況風に楽しくアレンジしたものです。実況を担当してくださったのは、ゲーム実況などで人気のゲームキャスター・田口尚平さんです。田口さんと解説の鳥さんとのテンポのよい掛け合いをお楽しみください。また、活動担当者の想いを伝えているオリジナル動画との比較も楽しんでみてください。

田口尚平さん
【田口尚平さん プロフィール】
2015年に株式会社テレビ東京にアナウンス職で入社後、スポーツ番組、報道番組、バラエティ番組などで活躍。2018年からはイベント開発事業部を兼任し、eスポーツ事業TOKYO eSPORTS HIGHを立ち上げた。2020年3月に「オタクを極める」とし同局を退社、早稲田大学大学院ビジネススクールに入学しMBAを取得しながら、アナウンサー/MC、eスポーツキャスター、ナレーター、YouTuberとして活躍中。

「水育」紹介動画をeスポーツ実況風にアレンジ

■オリジナル動画はこちら

次世代環境教育「水育」とは?

サントリーの製品は、すべて自然の恵みによって支えられています。なかでも良質な地下水(天然水)は、サントリーにとって生命線といえます。サントリーは「水と生きる」という社会との約束のもと、この貴重な水のサステナビリティ(持続可能性)を守るために、水を育む森づくり「サントリー天然水の森」活動をはじめ、美しい水を50年、100年先の未来へとつなぐ環境活動を行っています。

その環境活動のひとつとして2004年にスタートした「水育」活動(※1)は、子どもたちが自然のすばらしさを感じ、水や、水を育む森の大切さに気づき、未来に水を引きつぐために何ができるのかを考える、次世代に向けたサントリー独自の環境教育プログラムです(後援:環境省・文部科学省など)。

※1「水育」は、サントリーホールディングス(株)の登録商標です

2020年からは「オンライン」でも実施

水育は、「森と水の学校」と「出張授業」の2つを中心に活動を展開しています。

森と水の学校は、小学校3~6年生とその保護者を対象に、「サントリー天然水」のふるさとの森を冒険しながら、水を育む森と自然の大切さを体感できるプログラムです。2020年度文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」優秀企業に選出されました。

「森と水の学校」の様子(2019年以前に撮影)
「森と水の学校」の様子(2019年以前に撮影)

出張授業は、教育研修を受けた専任講師が小学校に行き、小学校で先生方と一緒に行う授業です(小学校4・5年生対象)。映像や対話を通して、子どもたちが自然のしくみや大切さを学び、未来に水を引きつぐために何ができるのかを考えるプログラムとなっています。

「出張授業」の様子(2019年以前に撮影)
「出張授業」の様子(2019年以前に撮影)

「森と水の学校」「出張授業」ともに、2020年からは「オンライン」でも実施しており、参加者はもうすぐ20万人に到達する予定です。

「水育」のグローバル展開

サントリーグループの水を育み・守る活動は、世界に広がっています。「水育」も、より多くの子どもたちに水の大切さについて理解を深めてもらえるよう、2015年からベトナム、2019年からタイ・インドネシアで実施するまで活動の幅を広げています。

世界の各地域では、それぞれ水事情や課題が異なります。水の大切さを伝えることに加え、衛生意識の向上や学校への衛生設備の設置支援など、各地域の事情に合わせたプログラムにより、グローバルな次世代環境教育を実施しています。2020年までの総参加者数(ベトナム・タイ・インドネシア)は、約49,800人になります。

未来に水を引きつぐために、私たちにできること

地球は「水の惑星」と言われ水に覆われていますが、その地球上の水をペットボトル1本で例えると、人が飲んだり、体を洗ったりするのに使えるような水は、スポイト約1~2滴しかありません。それは地球全体の水の量の約0.01%で、地球上にある水のほとんどは海水(約97.5%)なのです(※)。

蛇口をひねるとすぐに安全な飲み水が出てくる日本では、水問題について「自分ゴト」化して考えることは難しいかもしれませんが、「世界水の日」をきっかけに、私たちが生きていくためになくてはならない水を未来に引きつぐために何ができるかを、一緒に考えてみませんか?

【出典】
※国土交通省 令和2年版「日本の水資源の現況について」

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