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【おうちガーデニング】
豪華に咲きあふれる「サフィニア」を育てる感動を体感しよう

「おうち時間」が長くなっている今、魅力いっぱいの「ガーデニング」を始めてみてはいかがでしょうか?

花を育てる作業は、ストレス解消や運動不足につながります。それだけでなく、お花の日々の成長は、心を癒し、明るい気持ちにしてくれます。

ガーデニングの定番「サフィニア」って、どんな花?

春夏ガーデニングの定番は、「サフィニア」。波打つように豪華絢爛に咲きあふれる様子から、「サーフィン ☓ ペチュニア」で「サフィニア」と名付けられました。また、「かんたん・きれい・長く咲く」花としても知られ、初心者でも安心して始めることができます。シャインレッド、パープル、イエローなどラインアップも豊富で、見る人の心を明るく元気にしてくれるとても魅力的なお花です。

サフィニアを上手に育てる3つのポイント

【ポイント①】肥料はしっかり与える

花をたくさん咲かせるには、定期的にたっぷり肥料を与えるのが重要。週に1回、市販の液肥を500倍に希釈して、鉢底から流れ出るまで与えましょう。固形の置肥の場合は、ひと株あたり5粒くらい与えます。その際に置肥が茎や葉にさわらないよう注意してください。

【ポイント②】咲き終わった花はこまめに摘み取る

咲き終わった花を見つけたら、花茎ごとこまめに摘み取る。株の内側の傷んだ腐れ葉や黄葉はしっかり取り除く。株の風通しを良くして、株なかを腐らせないようにすることが、花を長持ちさせるポイントです。

【ポイント③】新しい枝が伸びてきたら、その先端を切り落とす

新芽が出てきたら摘芯(てきしん)しましょう。「摘芯(てきしん)」とは、花の数を増やすために、新しく伸びてくる枝の先端を摘み取ることで、「ピンチ」とも言います。せっかく出てきた枝を切ってしまうのは躊躇するかもしれませんが、摘み取った下の葉の付け根から新芽が出てきて、枝数が一気に増えることで花の数も増えます。鉢から飛び出したところを目安に、鉢全体が葉におおわれるまで2〜3回繰り返すと花がたくさん咲くようになります。

“花のあるくらし”“育てる楽しさ”を提案

「サフィニア」は、サントリーが1989年に開発した園芸品種。サントリーでは、コーヒーもお茶もウイスキーもビールも原材料は植物という考えから、それらの分野で培った研究を応用して花の開発などを行なっています。
「花を通じて一人でも多くの人に笑顔の輪を広げたい」という思いから、お花を通じた復興支援活動も行っています。全国の小学校や商店街、公園、公共施設、仮設住宅などにお花を届けたり、子どもたちと一緒に「サフィニア」を植えるワークショップを行ったりしています。
サントリーは、商品やサービスを通じて人々の生活を潤すために、社会との約束「水と生きる」を掲げ、さまざまな活動に取り組んでいます。

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