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【おうち自然体験】
バードウォッチング&バードリスニングを楽しんじゃおう

【おうち自然体験】バードウォッチング&バードリスニングを楽しんじゃおう

自然の中で目を閉じて深呼吸・・・。普段は聞こえない野鳥の鳴き声が聞こえてきて、リラックスできたことはありませんか?

リラックスした「おうち時間」を過ごすために、「バードウォッチング&バードリスニング」はいかがでしょうか?最近SNSを中心に話題となっている「おうちキャンプ」のBGMにもとっても良いですよ♪

キビタキ

キビタキは、全長13.5cm。オスはカラフルですが、メスは地味な暗緑色をしています。学名ナルシシナ、英語ではナルシッサス・フライキャッチャー。ともに「水仙」の意味で、この鳥が古くから人の目に鮮烈に映っていたことを物語っています。映像では、手を伸ばせば届きそうな距離にキビタキがいて、耳を澄まさなくても、その美しい鳴き声がはっきりと聞こえます。豊かな森の中に佇む橙色のキビタキは、森映えしていると言えるでしょう。

オオルリ

オオルリは、全長16.5cm。初夏の自然の中で、濃いブルーの背中、白いおなかというはっきりしたコントラストをもつオオルリのオスは、よく目立ちます(メスは地味な色彩)。高い木のてっぺんで、場所を変えず、高く澄んだ美しい声で鳴くオスは、とても堂々としています。

シジュウカラ

シジュウカラは、全長14.5cm。鳥の中でもいち早く春を告げるシジュウカラは、市街地でもよく見かける、わたしたちに身近な野鳥です。鳴き声を聞いたことがあるという人もいるかもしれません。白い頬に黒いネクタイをしているようなシジュウカラ。ネクタイ部分が太い方がオスです。

コゲラ

コゲラは、全長15cm。日本で一番小さなキツツキです。森だけでなく、公園でも見られます。この映像では、コゲラの鳴き声や、木の幹を連続的に叩く「ドラミング」を聞くことはできませんが、愛くるしいコゲラの姿と、メジロやウグイスなどの鳴き声をお楽しみください。

「サントリー天然水の森」で撮影された野鳥たち

これらの映像はすべて、「サントリー天然水の森」で撮影されたものです。
野鳥は、環境の変化にとても敏感で、環境が悪化すればすぐに姿を消し、良くなればすぐに戻ってきます。このことから、野鳥は「環境のバロメーター」と呼ばれています。サントリーでは、「野鳥が安心して暮らせる環境を守ることが自然環境の保護につながる」という考えのもと、1973年から野鳥保護の重要性を社会と共有する愛鳥活動に取り組んでいます。

「サントリーの愛鳥活動」Webサイトの「日本の鳥百科」では、動物画家 薮内正幸氏のイラストとともに、詳しい鳥の解説が掲載されているほか、たくさんの鳥の鳴き声を聞くことができます。

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