サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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【訪問レポート】一般社団法人とおがったプロジェクト(宮城県白石市)

【訪問レポート】一般社団法人とおがったプロジェクト(宮城県白石市)
第2期活動紹介#15 戦争を白紙に戻した「白石和紙」のアーカイブ

◆種 別 団体
◆場 所 宮城県白石市
◆事業名 戦争を白紙に戻した「白石和紙」のアーカイブ
◆団体名 一般社団法人とおがったプロジェクト

みらいチャレンジプログラム第2期の活動である「戦争を白紙に戻した「白石和紙」のアーカイブ」について、
活動拠点である宮城県白石市で一般社団法人とおがったプロジェクトの佐藤さんを訪問し、お話を伺いました。

一般社団法人とおがったプロジェクトでは、白石市の伝統産業である「白石和紙」を継承する職人が1名しかいない状況を受けて、
アーティスト・イン・レジデンスという手法を用いて、アートを軸としたワークショップ等のコミュニティ醸成による地域課題への取り組みを実践されています。
実際に、白石和紙に関心のあるアーティストが和紙を活用した版画作品を制作し、その展示会を仙台市で開催することで伝統産業の魅力を地域に伝えて残していくという活動に発展しています。

訪問した折には、展示会準備の真最中でいらして、実際には本事業の核となった日本のアーティストに加え、
アメリカ・フィリピン・フィンランドといった海外からのアーティストに広がる計12名の作品が公開されることになりました。
白石市、宮城県を越えて、世界とつながる可能性にワクワクを感じ、これからも応援をつづけていきます。

■「みらいチャレンジプログラム」とは…?
東日本大震災から10年の節目を迎える今年、サントリーグループでは、岩手県・宮城県・福島県の復興・再生を目指す方々のさらなるサポートができればと考え、「みらいチャレンジプログラム」をスタートしました。現在、第2期として3県で34の団体・個人の皆さまの“新たな1歩”を応援しています。
※第1期助成先として3県の計40活動をサポート