サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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第1期活動紹介#33 被災者・障がい者・地域住民の交流拠点となるカフェ「Rokka(ろっか)」整備事業(野田村)

◆種 別 団体
◆場 所 岩手県野田村
◆事業名 被災者・障がい者・地域住民の交流拠点となるカフェ「Rokka(ろっか)」整備事業
◆団体名 特定非営利活動法人 風花

2月16日、みらいチャレンジプログラム第1期の活動である「被災者・障がい者・地域住民の交流拠点となるカフェ「Rokka(ろっか)」整備事業」について、特定非営利活動法人 風花さんの活動拠点を訪問しお話を伺いました。

岩手県の沿岸北部に位置する野田村は東日本大震災・津波により大きな被害を受けたエリアであり、長年住み慣れた土地を離れ、新たなコミュニティに移り住んだ方々も少なくなく、10年が経過した今も地域コミュニティの再構築は村の課題の一つにもなっています。

そういった地域コミュニティを構築できる場として、また地域の障害を受けた方々や家族、子育て世帯が気軽に利用できる場所として、地域の方がだれでも楽しめる交流拠点をつくりたい、という思いから始まったのがこの整備事業です。
旧保育園の建物をリフォームし、今年1月にはカフェ「Rokka(ろっか)」がオープンしました。

担当の方からは「野田村内には年代や環境などの垣根を超えて地域の方々が気軽に立ち寄れる場所はあまり多くないのが現状です。このカフェ「Rokka(ろっか)」がオープンしたことで、この施設全体が野田村のコミュニティの場として活用してもらえたら」というお言葉をいただきました。
サントリーは引き続き本活動を応援していきます。

■「みらいチャレンジプログラム」とは…?
東日本大震災から10年の節目を迎える今年、サントリーグループでは、岩手県・宮城県・福島県の復興・再生を目指す方々のさらなるサポートができればと考え、「みらいチャレンジプログラム」をスタートしました。現在、第1期助成先として3県の計40活動をサポートしています。