サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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第1期活動紹介#28 山都そばグレードアップ事業(喜多方市)

◆種 別 団体
◆場 所 福島県喜多方市
◆事業名 山都そばグレードアップ事業
◆団体名 山都三大そばまつり実行委員会

2月8日、みらいチャレンジプログラム第1期の活動である「山都そばグレードアップ事業」事業について、喜多方市山都町にある飯豊とそばの里センター そば伝承館を訪問しお話を伺いました。

喜多方市山都町では地域の行政・農家・製粉事業者・直売所など地域一体となって、昭和59年から「山都そば」による地域おこしに取り組んでおり、そばの作付面積は現在本州で一番の広さとなっています。

そんななか東日本大震災以降の福島県内農作物への風評被害・新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、山都町への観光客が激減。地域産業にとっても大きな打撃となりました。

そういった事態を少しでも打開するため、「山都そば」ブラントの維持・更なる向上を目指し、生産体制・イベントの見直しを行おうと始まったのが本事業です。

担当の方からは「“山都そば”をこれまで以上に多くの方に知っていただき好きになってもらうには、イベントの開催はもちろんですが、そば品質そのものの向上やより日持ちのする乾麺・冷凍保存法の開発など、新たなチャレンジが必要です。これからも“山都そば”のグレードアップを目指して日々挑戦していきます」というお言葉をいただきました。
サントリーは引き続き本活動を応援していきます。

■「みらいチャレンジプログラム」とは…?
東日本大震災から10年の節目を迎える今年、サントリーグループでは、岩手県・宮城県・福島県の復興・再生を目指す方々のさらなるサポートができればと考え、「みらいチャレンジプログラム」をスタートしました。現在、第1期助成先として3県の計40活動をサポートしています。