福島県の取り組み
2021年11月12日
第1期活動紹介#4 自然体験活動フィールド整備と自然学校の取り組み(いわき市)
◆種 別 団体
◆場 所 福島県いわき市
◆事業名 自然体験活動フィールド整備と自然学校の取り組み
◆団体名 NPO法人 いわきの森に親しむ会
11月11日、「みらいチャレンジプログラム」第1期の活動である「自然体験活動フィールド整備と自然学校の取り組み」を行うNPO法人 いわきの森に親しむ会を訪問し、実際に自然体験フィールドを見学しながら活動についてのお話を伺いました。
いわき市内の子どもたちに近年体験機会が減少しつつある里山での自然体験活動をしてもらいたい、という思いから、常盤藤原地区湯ノ岳で自然体験活動のためのフィールドを整備し、利用できる仕組みを行っていこうというのが本取り組みです。「子どもたちやその保護者がメインの参加者としながらも、地元の住民・大学生にもサポートに入ってもらうことで、より多くの方々にも参画してもらい、地域の活性化にもつなげたい」というお言葉がありました。
訪問時は来年2022年の自然学校開設を目指して、ナラ枯れ木の除伐作業といった自然観察コースの整備や案内看板の設置を進めているとのこと。
サントリーは引き続き本活動を応援していきます。
■「みらいチャレンジプログラム」とは…?
東日本大震災から10年の節目を迎える今年、サントリーグループでは、岩手県・宮城県・福島県の復興・再生を目指す方々のさらなるサポートができればと考え、「みらいチャレンジプログラム」をスタートしました。現在、第1期助成先として3県計40団体の活動をサポートしています。
◆場 所 福島県いわき市
◆事業名 自然体験活動フィールド整備と自然学校の取り組み
◆団体名 NPO法人 いわきの森に親しむ会
11月11日、「みらいチャレンジプログラム」第1期の活動である「自然体験活動フィールド整備と自然学校の取り組み」を行うNPO法人 いわきの森に親しむ会を訪問し、実際に自然体験フィールドを見学しながら活動についてのお話を伺いました。
いわき市内の子どもたちに近年体験機会が減少しつつある里山での自然体験活動をしてもらいたい、という思いから、常盤藤原地区湯ノ岳で自然体験活動のためのフィールドを整備し、利用できる仕組みを行っていこうというのが本取り組みです。「子どもたちやその保護者がメインの参加者としながらも、地元の住民・大学生にもサポートに入ってもらうことで、より多くの方々にも参画してもらい、地域の活性化にもつなげたい」というお言葉がありました。
訪問時は来年2022年の自然学校開設を目指して、ナラ枯れ木の除伐作業といった自然観察コースの整備や案内看板の設置を進めているとのこと。
サントリーは引き続き本活動を応援していきます。
■「みらいチャレンジプログラム」とは…?
東日本大震災から10年の節目を迎える今年、サントリーグループでは、岩手県・宮城県・福島県の復興・再生を目指す方々のさらなるサポートができればと考え、「みらいチャレンジプログラム」をスタートしました。現在、第1期助成先として3県計40団体の活動をサポートしています。






