サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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イオン東北グループ・サントリーフーズ東北支社による「三陸鉄道応援企画」の応援贈呈式を実施

サントリーグループの東日本大震災復興支援活動「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、11月22日、岩手県庁にてイオン東北グループ・サントリーフーズ東北支社「三陸鉄道応援企画」の応援贈呈式を実施しました。

当日は、三陸鉄道㈱の取締役会長 達増岩手県知事、三陸鉄道㈱中村社長、イオン東北グループ 家坂代表、イオンスーパーセンター㈱ 矢木社長、サントリーフーズ㈱東北支社、富永支社長、高崎支店長が出席して和やかな雰囲気の中で行われました。

本企画は、2019年3月23日三陸鉄道全線開通後の三陸を盛り上げていくことを目的に、これまで三陸鉄道㈱・イオンスーパーセンター㈱とサントリーフーズ東北支社の協働にて実施したものです。

当日、イオン東北グループの家坂代表より「三陸鉄道を元気にしたいという想いで、サントリーフーズと共にこの活動を実施した。これからも我々の店頭・商品から、お客さんを巻き込んでいく地域応援をしていきたい」とコメントいただきました。

またサントリーフーズ富永支社長からも「メーカーとしてイオン様とともに地域に貢献できることは大変ありがたいと思っている。これまでもサントリーグループ一体となって“サントリー東北サンさんプロジェクト“活動通じて岩手県や三陸鉄道を応援してきた。継続が大事と考えているので来年もイオン様と地域との繋がりをつくっていきたい」とコメントというコメントがありました。

三陸鉄道は台風19号の影響により線路被害77カ所と甚大な被害を受け、現在も影響が続いています。三陸鉄道㈱の中村社長からも「全線再開通までまだまだ時間が必要である。今回の応援は非常にありがたく我々として精一杯、地域のために早期復旧をしていきたい」と力強いお言葉をいただきました。

サントリーグループは引き続き東北に寄り添った活動を続けていきます。