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サステナビリティトピックス

令和元年度「消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰を受賞

受賞にあたっての評価ポイント

サントリーホールディングスは、令和元年度「消費者志向経営優良事例表彰」において、「消費者庁長官表彰」を受賞しました。消費者庁が主催する同表彰は、消費者志向自主宣言を公表し、その宣言に基づいた優れた取り組みを行っている企業を表彰するものです。今回、サントリーホールディングスのサステナビリティへの取り組みが高く評価され、受賞に至りました。

【選考委員で評価された主な取り組み(消費者庁発表)】

全ペットボトルの素材の100%をリサイクル素材と植物由来素材へ切り替えることを目指すなどといった方針を策定・公表し、自社の新しい工場の建設等にも取り組む等、消費者のため、持続可能な社会の実現のために自らリーダーシップをとり、野心的な目標を設定するのみならず、目標達成に向けしっかり実行する姿勢を高く評価。

「水と生きる」企業のサステナビリティ

サントリーグループのお客様が世界に広がる今、グローバル社会の課題であるサステナビリティに取り組んでいます。その中でも、「水と生きる SUNTORY」としてとりわけ積極的に取り組んでいるのが、水のサステナビリティに貢献する環境活動です。「水」はサントリーグループにとって最も重要な経営資源であり、かつ地球にとって貴重な共有資源です。だからこそ、私たちは自然の恵みに感謝し、健全な生態系の保全を目指した、「天然水の森」活動や「水育」「愛鳥活動」といったさまざまな取り組みを続けています。また、2030年までにグローバルで使用する全ペットボトルの100%サステナブル化を目指します。

サントリーホールディングスは、今回の受賞を意義深く受け止め、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、最高の品質を目指した商品やサービスをお届けし世界の人々の豊かな生活文化の発展、持続可能な地球環境の実現に貢献していきます。この企業理念の実践を通じて、よき企業市民としてお客様に支持される「Growing for Good」な企業を目指して参ります。

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