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サステナビリティトピックス

7/15「海の日」海岸クリーンアップボランティア、全国5か所で約90人のグループ社員が参加

「水と生きる」企業としての思い

サントリーグループは7/15「海の日」に合わせて実施された海岸クリーンアップボランティアに参加しました。約90人の社員やその家族がトングを片手にプラスチック片、ビニール袋、タバコ、釣り糸などを拾い集め、海岸の清掃活動にあたりました。このボランティア活動は江ノ島・神戸・大阪・石巻・岡山の5か所で開催され、江ノ島会場では新浪社長にもご参加いただきました。

コーポレートサステナビリティ推進本部 CB戦略部 荻原さや

サントリーホールディングス(株)
コーポレートサステナビリティ推進本部
CB戦略部 荻原さや

「水と生きる」を社会やお客様との約束に掲げるサントリーは、自然の恵みをお客様にお届けする企業として環境・水源保全活動に力を入れています。近年大きな社会課題となっている海洋プラスチック問題に対しては、今年5月にプラスチック基本方針を策定し、「2030年までにグローバルで使用する全ペットボトルの100%サステナブル化を目指す」という高い目標を掲げました。今回の海岸クリーンアップボランティアは、社員一人ひとりがこの課題を自分事として捉え、考動につなげていくために実施しました。

  • 細かいプラスチックを拾う新浪社長

  • 社員の子供も数多く参加しました

プラスチック基本方針に関してはこちら

参加者の声

参加者からは、「海洋プラスチック問題に対して、普段の日常生活のなかでできることを考えるきっかけになった」「良く見るようなお菓子の包装の切れ端なども多く、日常的に起こりうる"うっかり"で海を汚しかねないことを再認識した」などと声がありました。「自分自身がこの問題に対してどう向き合うか」という視点での意見が多くあったことは、大きな変化であったと思います。

サントリーグループでは、創業以来大切にしている「利益三分主義」という価値観に基づいて、今後もボランティア活動を積極的に推進していきます。同時に、事業領域でのプラスチック課題への取り組みを推し進め、「人と自然と響きあう」社会の実現に向けて挑戦してまいります。

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