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サステナビリティトピックス

サントリーホールディングス(株)が最も働きたい企業の指標「エンプロイヤーブランド・リサーチ2019」を受賞

サントリーホールディングスが「エンプロイヤーブランド・リサーチ2019」で1位に輝き、日本で今最も魅力がある勤務先に選ばれました。

受賞にあたり評価されたポイント

ランスタッドのエンプロイヤーブランド・リサーチは、第三者機関が共通基準のもとで世界最大規模の調査を行い、「各企業がどれだけ働きたいと思われているか」を測る取り組みです。日本で8回目の開催を迎えた今年は、全国約7,000名の一般の方々からの回答結果を基に選出が行われました。今回の受賞によって、サントリーホールディングスは3度目の総合一位となりました。全10項目中9つの指標でトップ10入りするなど、総合的に高く評価されたなかでも、とりわけ際立ったのが「職場環境が快適である」「興味深い仕事がある」「環境や社会に貢献している(CSR)」の3つでした。

サントリーの職場環境

サントリーの働き方改革は、単なる労働時間の減少ではなく、社員のアイデアやインスピレーションを始めとする総合的な人間力向上を目指しています。弊社では、2016年に取り組みを本格化して以来、残業時間の減少・有給取得日数の向上など着実な業務効率化を推し進めてきました。また、テレワークやフレックスの導入により、社員ひとりひとりの環境・状況にあった働き方ができる環境を実現してきました。こうした基盤整備に加えて、最近では創出できた時間をもとに「社員が相互交流する場・学びあう場」をつくることにも力を入れています。バーチャルな学びの場である「寺子屋」では、社員が自らイベントを企画し、知見や学びを積極的に共有している他、共通の趣味で繋がるコミュニティも生まれています。

挑戦できる企業文化と制度

サントリーが創業以来大切にしてきた価値観に「やってみなはれ」と呼ばれるものがあります。これは、長期的な視点から物事に取り組み、あきらめずに挑戦し続ける姿勢を表したものです。多少の失敗には目を瞑り、常に挑戦を後押しする文化は、我々の大きな特徴です。こうした企業文化は、会社の制度にも色濃く出ています。その一つに、年に1回、上司と部下で3年後・5年後の将来の姿について話し合う「キャリアビジョン面談」があります。これは、「社員ひとりひとりの挑戦を大切にし、その実現に向けて一緒に考え、必要なスキルを明確にしていく」という、サントリーらしさの表れた制度であると言えます。さらに、自ら手を挙げて行動する機会として、キャリアチャレンジ(現部署での業務を継続ながらグローバル業務遂行に必要なスキルを修得)、トレーニー(海外グループ会社でのオンザジョブトレーニング)、MBA留学等の育成プログラムや、特定部署への異動希望者を募る社内公募制度も充実しています。

サントリーでは、全ての人が自分らしく働ける環境、そしてそれぞれの「やってみなはれ」を実現すべく、今後もより一層人材育成に力を入れて参ります。

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