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サステナビリティトピックス

国境を超えたサシバの保護 inフィリピン

サントリーグループの事業は、水や自然の恵みに支えられて成り立っています。水や自然の恵みをもたらす地球環境は大切な経営基盤と考え、企業理念に掲げる「人と自然と響きあう」のもと、環境経営を推進し、持続可能な豊かな地球環境を次世代に引き継ぐことは、私たちの大切な責務だと考えています。
サントリーグループは環境のバロメーターといわれる野鳥をシンボルにして、1973年から、豊かな自然環境を取り戻し、守り育む活動を続けています。その一環として、1989年に設立した公益信託「サントリー世界愛鳥基金」を通じ、国内外の鳥類保護活動を幅広く支援しています。

日本で生まれ、東南アジアで冬を過ごすタカ。「サシバ」は、 絶滅の危険が増大している生物として日本の環境省に指定されています。そのサシバがフィリピンで大量に密猟されていることを知った活動家が数年に及ぶ保護活動を実施。その結果、密猟が根絶された奇跡のような成果を得ました。渡り鳥たちは営巣地、中継地、越冬地それぞれ国を超えた保護活動が必要であり、重要な拠点の一つであるフィリピンでの保護活動を追った動画を制作しましたので、是非ご覧ください。

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