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これまでのハイライト

グループ会社のサステナビリティ活動紹介 次世代育成

サントリーグループは、経営資源を活かして企業家を目指す学生を支援しているほか、スポーツ・音楽・美術などの活動支援を通じて、子どもたちの豊かな個性・人格形成を支援しています。 サントリーペプシコ・ベトナム・ビバレッジ

サントリーペプシコベトナムビバレッジ

経営幹部を目指す学生のための教育支援プログラム「DYNAMIC コンテスト」を11年連続で支援

サントリーペプシコ・ベトナム・ビバレッジは、ベトナムにおける長期的な人材開発をサポートするために、さまざまな活動を行っています。その一環として、ベトナムで経営幹部を目指す学生たちの教育支援プログラム「DYNAMICコンテスト」のメインスポンサーを11年連続で務めています。毎回、全国から数千人規模の応募があり、学生達は経済・経営・環境などに関する筆記テストや、論文、スピーチなどを通じて競い合い、優秀者には、経営トップや財界の著名人、海外の学生との交流機会が提供されます。こうしたプログラムを通じてベトナムの持続的な成長を支える人材の育成やネットワークづくりに貢献しているほか、社員が貧困地区の孤児院・障がい者施設などを毎年訪問して自社製品を寄贈するなど幅広い分野でサステナビリティ活動を行っています。

2013年「DYNAMICコンテスト」表彰式

  • 最終ラウンドの4人の学生

  • 審査員

  • 順位決定

  • 学生・報道機関との懇談会

セレボスパシフィック

恵まれない環境にいる子どもたちを支援する「チャイルド・エイド・アジア2014」に特別協賛

健康食品・加工食品の製造・販売を行っているセレボス・パシフィックは、社会に信頼される企業を目指して、健康・教育・スポーツ・芸術など多岐にわたる分野において、人々の生活をより豊かにする地域貢献活動に力を注いでいます。その一環として「どんな生活環境にある子どもにも音楽を通じて自分の才能や夢そして希望を見つける機会を提供したい」という趣旨に賛同し、シンガポールで開催されている「チャイルド・エイド・コンサート」を2005年から支援しています。そして、アジア各国での展開を目指す「チャイルド・エイド・アジア」の活動も積極的に支援し、2011年からは日本でも活動が始まりました。2014年1月には、日本・ASEAN友好協力40周年の記念イベント「チャイルド・エイド・アジア2014」として、第3回コンサートをサントリーホールで開催。当日は、安倍晋三内閣総理大臣のビデオメッセージで幕を開け、秋篠宮妃紀子さまご臨席のもと、シンガポール・マレーシア・インドネシア・日本から集まった3歳から17歳までの126名の子どもたちが、すばらしいパフォーマンスを披露しました。セレボス・パシフィックは、この他にもさまざまな地域貢献に取り組み、サステナビリティ先進企業として表彰も受けています。

  • 津軽三味線とインドネシアの
    伝統楽器「サザンド」の
    コラボレーション

  • 4人で1台のピアノを弾く
    シンガポールの4人組ユニット

  • 3歳から17歳までの126名が
    集結したサントリーホール

サントリー美術館

やさしい解説「フレンドリートーク」や「親子ワークショップ」など子どもたちも楽しめる多彩なプログラムを展開

サントリー美術館では日本美術のファン育成に向けて、中学生以下は入館料無料、鑑賞支援ツール「おもしろびじゅつ帖」の無料配布に加え、やさしい展示解説「フレンドリートーク」や「親子ワークショップ」などのエデュケーション・プログラムを展覧会ごとに実施しています。2012年には「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展を開催。「日本美術のテーマパーク」として子どもから大人まで、日本美術の魅力を五感で「体験」「体感」「発見」していただきました。
また、地域や学校と連携し、学校団体の鑑賞受け入れや出張授業なども積極的に展開しています。
これらの教育普及活動を通して、子どもたちが美に親しみ、豊かな心を育むことに貢献していきます。

  • 人間国宝室瀬和美先生を
    招いた漆芸の出張事業

  • 「おもしろびじゅつ
    ワンダーランド」展

  • 親子ワークショップ
    「親子で学ぼう~屏風のひみつ」

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