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これまでのハイライト

グループ会社特集 (株)プロントコーポレーション

グループ会社特集 (株)プロントコーポレーション

Top Message

企業理念「DREAM COMES TRUE!」に込められた思い

企業理念「DREAM COMES TRUE!」には、実現可能な夢をもち、それをかなえるために最大限の努力をし、プラス思考で歩んでいこうという思いが込められています。
私たちが目指すのは、いつ訪れても居心地がよく、活気があり、くつろぎに満ちたコミュニティともいえる空間。“カフェとバーの融合文化”を新しい価値観として日本全国で展開していきたいと考えています。
大きな夢へのチャレンジには、従業員一人ひとりのホスピタリティに満ちた高いサービスが必要であり、それは、私たちの考えるサステナビリティにもつながっています。
(株)プロントコーポレーションでは、全従業員がサステナビリティの本質を理解できるよう「Corporate Social Responsibility」を「Customer Smile Relationship(=プロントグループに関わるすべての人が笑顔になる関係であること)」と定義し、プロント流サステナビリティを推進。従業員には、心のこもったおもてなしを提供することが、お客様の笑顔につながると伝えています。

自然の恵みをお届けする企業として環境経営を積極的に推進

私たちは、自然の恵みを商品としてお客様に提供していることから、その恵みをできるだけ循環させることが大切であり、将来に向けて持続可能なものにしていく義務があると認識しています。そうした認識のもと、かねてより「MOTTAINAI活動」や店舗での省エネ・リサイクル・リユースによる廃棄物の削減などを行い、環境経営を積極的に推進してきました。
最近では、コーヒー豆かすや生ごみなど食品廃棄物のリサイクル、「P LOVE GREEN」活動を中心としたCO2排出量の削減をテーマに取り組みを強化しています。環境に配慮したお店は、お客様にも喜んでいただけるものと考え、環境活動においても「Customer Smile Relationship」を実践していきます。

株式会社プロントコーポレーション
代表取締役社長
竹村 典彦

お客様が笑顔に、地球が笑顔になるために

サステナビリティハンドブック「SHARING SMILE」を作成し、全従業員に配布しています。これは若い世代のスタッフにもサステナビリティという概念が理解できるように、さまざまな工夫を重ねて作成した冊子です。冊子を全従業員に配布することで、一人ひとりの行動の結果がお客様の笑顔に、地球環境への配慮につながることを、現場で働くスタッフ全員で共有しています。

ハンドブック「SHARING SMILE」

「地球に、緑に、LOVEを。」「P LOVE GREEN」活動を展開

(株)プロントコーポレーションでは、2010年にブランドカラーである「GREEN」という原点を見つめ直し、人と自然にやさしい、プロントらしい活動を「P LOVE GREEN」と名づけ、全社を挙げた活動をスタートさせました。
各店舗では、箸やグラスの見直しなど徹底した省資源・省エネ活動に取り組み、その成果は店頭でもお客様に訴求しています。また、国産素材にこだわった商品などの売上げの一部を環境緑化活動に継続して寄付するなど、お客様参加型の環境保全活動も積極的に展開しています。2010年は東京都の「海の森」プロジェクト、2011年以降は被災地の緑化復興を支援しています。

  • 東京都「海の森」
    プロジェクトの植樹に
    参加した従業員

  • 告知ポスターマークの
    付いた商品代金の一部は、
    東日本大震災以降、
    被災地の緑化事業に
    寄付しています

大量に出るコーヒー豆かすをさまざまな方法でリサイクル

毎日約2トン廃棄される大量のコーヒー豆かすを有効に活用する方法を模索し、さまざまな方法でリサイクルを実践しています。たとえば、完全分離した生ごみとともに圧縮発酵することによって、肥料原料メーカーに堆肥原料として活用いただいています。また、東京スカイツリーにあるプロント東京ソラマチ店では、コーヒー豆かすを混ぜあわせた「聚楽(じゅらく)壁」を店内の消臭・湿度管理に役立てています。

  • 指定業者のもとで回収された
    コーヒー豆かすは、大型の
    コンポスト(高速発酵機)の
    中で撹拌されながら圧縮発酵され、
    サラサラのパウダー状の
    堆肥原料になります

  • コーヒー豆かすを再利用した壁面

コーヒー豆かすを再利用した植木鉢「CAFE TSUCHIKO」を開発

コーヒー豆かすを再利用し、もう一度自然に還したい─。そんな思いから開発したのが、コーヒー豆かすと間伐材を配合してできた植物由来の植木鉢「CAFE TSUCHIKO(カフェ ツチコ)」です。間伐材との配合の最適な割合を見つけるために、試行錯誤を重ね、ようやく2012年に完成し、販売を開始。各方面から大きな注目を集め、高い評価をいただきました。
「CAFE TSUCHIKO」には、細かな空気穴があるため土に十分な空気を送ることができ、根腐れが起こりにくく植物に最適な環境をつくります。また、植物由来の商品であるため、植物が大きくなったら、そのまま大きな鉢や庭に植え替えることで、自然に土に還ります。

CAFE TSUCHIKO

株式会社プロントコーポレーション
総務・サステナビリティグループ長
森谷 晋一(右)

ブランドマーケティング室
東 安奈(左)

さらに詳細は「グループ各社のサステナビリティ活動」でご覧いただけます。

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