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データ集

ISO26000対照表

サントリーグループのISO26000への対応について

サントリーグループは、社会的責任に関する国際規格であるISO26000をCSR推進のグローバルな共通指標として捉えています。2012年には、ISO26000の中核主題ごとに関連部署が集まり、サントリーグループが優先的に取り組むべき重要課題を議論しました。その上で、社内で議論した重要課題について、社外有識者との意見交換会を通じて確認しました。さらに企業理念「人と自然と響きあう」の実現に向けて、これらの課題の整理を行いました。

組織統治

実践課題:組織統治

環境

実践課題:汚染の予防/持続可能な資源の利用/気候変動の緩和および適応/環境保護、生物多様性および自然生息地の回復

コミュニティ参画およびコミュニティの開発

実践課題:コミュニティへの参画/教育および文化/雇用創出および技能開発/技術の開発および技術へのアクセス/富および所得の創出/健康/社会的投資

人権

実践課題:デューデリジェンス/人権に関する危機的状況/加担の回避/苦情解決/差別および社会的弱者/市民的および政治的権利/経済的・社会的および文化的権利/労働における基本的原則および権利

公正な事業慣行

実践課題:汚職防止/責任ある政治的関与/公正な競争/バリューチェーンにおける社会的責任の推進/財産権の尊重

労働慣行

実践課題:雇用および雇用関係/労働条件および社会的保護/社会対話/労働における安全衛生/職場における人材育成および訓練

消費者課題

実践課題:公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報、および公正な契約慣行/消費者の安全衛生の保護/持続可能な消費/消費者に対するサービス、支援、ならびに苦情および紛争の解決/消費者データ保護およびプライバシー/必要不可欠なサービスヘのアクセス/教育および意識向上

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