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社外からの評価

社外からの表彰

2020年

2020年3月

「健康経営優良法人2020」に認定

サントリーホールディングス(株)とサントリー食品インターナショナル(株)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。

サントリーグループは、従業員が心身ともに健康でイキイキと働くことは企業としての競争力の源泉そのものと考え、2014年に「健康づくり宣言」を発信。2016年には「健康経営」「働き方改革」を新たにスタートしました。
これまでに、健康セミナー、ヘルスマイレージ※1、One Suntory Walk※2、オンライン保健指導などさまざまな取り組みを継続的に実施。2019年にはラインケアセミナーやセルフケアEラーニングなどを実施し、外部プログラムも活用しながらメンタルヘルス対策を強化しました。一人ひとりが生活習慣の改善目標を掲げ、主体的・継続的に健康促進に取り組んでいます。 また、企業の「健康経営」をサポートする、自動販売機とスマートフォンを連動させたポイントサービス「サントリー GREEN+(グリーンプラス)」を開発し、2016年より稼動しています。
「健康経営」「働き方改革」に取り組むことで、一人ひとりが元気でイキイキとした生活をおくり、その活力で新たな価値創造に挑戦していきます。

  • ※1
    健康促進(ラジオ体操やウォーキングなど)や、働き方改革(有給休暇取得など)への取り組みに応じて、ポータルサイトにおいて従業員にポイントを付与し、貯まったポイントを賞品に交換できる制度
  • ※2
    グローバル健康経営×環境経営の取り組みとして、世界のサントリーグループ全社員約4万人を対象にしたウォーキングイベント。参加人数・チームの順位によって、水と自然に関する3つの団体への寄付額が決定するしくみ。

2020年2月

サントリー食品インターナショナル(株)が「CDPウォーター Aリスト企業」に4年連続で選定

サントリー食品インターナショナル(株)は、このたび、水源涵養活動や工場での水使用量の削減活動などにおいて、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体である「CDP」から高い評価を受け、「CDP水セキュリティ2019 Aリスト企業」に選定され、4年連続のAリスト選定となりました。

2020年1月

サントリーホールディングス株式会社が米ビジネス誌「FORTUNE」発表の“2020年 世界で最も賞賛される企業”〈飲料・酒類業界部門〉で第6位に

サントリーホールディングス(株)は、米ビジネス誌「FORTUNE(フォーチュン)」が1月21日(火)(現地時間)に発表した“2020年 世界で最も賞賛される企業(The 2020 World’s Most Admired Companies)”ランキングの〈飲料・酒類業界部門〉で第6位に選出されました。 今回の〈飲料・酒類業界部門〉での第6位は、日本企業としては最上位の選出であり、当社のこれまでの企業活動を高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。

2020年1月

令和元年度「消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰を受賞

サントリーホールディングス(株)は、消費者庁が主催する令和元年度「消費者志向経営優良事例表彰」において、消費者庁長官表彰に選定され、1月24日(金)に表彰されました。この賞は、「消費者志向自主宣言」を公表し、宣言に基づいて優れた取り組みを行っている企業を表彰するものです。

2020年1月

サントリー食品インターナショナル(株)が「CDP気候変動2019」の最高評価「気候変動Aリスト企業」に選定

サントリー食品インターナショナル(株)(本社:東京都中央区、社長:斎藤和弘)は、このたび、気候変動に対する取り組みとその情報開示において、「CDP」から高い評価を受け、環境分野で世界的に権威のある「CDP気候変動2019Aリスト企業」に選定されました。

2020年1月

サントリー九州熊本工場が「Alliance for Water Stewardship(AWS)」認証を取得

サントリー九州熊本工場が、工場周辺流域の持続可能な水利用に関する「Alliance for Water Stewardship(以下AWS)」認証を取得しました。2018年12月にサントリー天然水 奥大山ブナの森工場が日本で初めてAWS認証を取得し、九州熊本工場の取得は、日本で2番目となります。
AWSは、世界自然保護基金(WWF)やThe Nature Conservancy(TNC)等のNGOと企業が共同で設立した、水のサステナビリティをグローバルに推進するための機関です。AWS認証は、世界中の工場を対象とした持続可能な水利用に関する認証で、水の保全やスチュワードシップ(管理する責任)の推進を目的としています。

サントリーグループは、企業理念の中核である「人と自然と響きあう」のもと、ステークホルダーとの約束として「水と生きる」を掲げ、水に関するさまざまな活動に取り組んでいます。九州熊本工場の水源涵養エリアにあたる約420haの森を「天然水の森 阿蘇」とし、森林整備活動を展開。さらに工場周辺の水田で湛水(たんすい)農地「冬水田んぼ※」と呼ばれる地下水涵養活動を実施し、「天然水の森」と一体となった涵養活動を行っています。今回の認証においては、サントリーグループの「水理念」に沿った、工場周辺流域における水収支の把握、科学的データに基づく水源涵養活動、工場での節水や水質管理の取り組み、流域内のステークホルダーとの連携や適切な情報公開が高く評価されました。
※肥沃土の生成や雑草の減少を目的とし、休耕する冬期の田に水を張る伝統農法。水が地下に浸透することによる効率的な地下水涵養が期待されている。サントリーグループはより幅広く地下水涵養を機能させるべく、2010年から行政や地域の協力のもと熊本県上益城郡益城町にて活動を実施。

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