閉じる

サントリーグループは、企業スポーツへの参加や、スポーツ振興のための活動にも力を入れています。チーム活動では、ラグビーとバレーボールの自社チームを組織し、リーグ戦に参加しています。両チームとも競技の普及活動を重視し、オフシーズンを中心にラグビークリニック・バレーボールクリニックを積極的に開催するなど、地域に根ざした活動を展開しています。

スポーツの普及活動

ラグビー部「サントリーサンゴリアス」

社会人ラグビーチーム「サントリーサンゴリアス」は1980年に創部し、社会人ラグビーの全国リーグであるジャパンラグビートップリーグに加盟しています。2016-17シーズン、2017-18シーズンのトップリーグ・日本選手権とも優勝し二年連続、二冠を達成しました。
スポーツを通じた健全な心と体の育成を支援するため、ラグビーの普及活動を積極的に行っています。毎年開催される「サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会」への特別協賛も活動の1つです。2016年9月から行われた第12回大会では、日本全国から1万人を超える小学生が参加し、タグラグビーを通じてスポーツの意義や楽しさを学びました。また、サンゴリアスの選手が直接指導するラグビークリニックも積極的に開催し、2017年は約3,000名の子どもたちが参加しました。
なお、サンゴリアスは、社会貢献活動にも力を入れており、ラグビークリニックの開催や、地域の清掃活動などにも積極的に参加しています。
2019年に日本で開催されるワールドカップに向けてラグビーの普及活動を強化し、子どもや女性など、多くの人にラグビーを知ってもらう新たな取り組みも積極的に行っています。

  • ラグビー部「サントリーサンゴリアス」

  • ラグビークリニック参加者

  • 2017-18シーズン優勝

「サントリーサンゴリアス」はこちら

バレーボール部「サントリーサンバーズ」

社会人バレーボールチーム「サントリーサンバーズ」は1973年に創部し、社会人バレーボールの最高峰で2018年10月に開幕する新リーグ(V.LEAGUE)のV1リーグに加盟しています。
スポーツの楽しさを良さをより多くの方に知っていただくための活動として、バレーボールの技術指導や地域のバレーボール大会(2017年に第12回小学生大会、第39回中学生大会、第21回ママさんバレー大会を迎えました)の運営サポートなどの普及活動を行っています。またサンバーズの選手・スタッフが小中学生を中心に幅広い世代に直接指導するバレーボールクリニックには、2017年は約4,000名が参加しました。
なおサンバーズは社会貢献活動も積極的に行っており、高齢者向けのボールを使った運動指導、警察と連携した青少年非行防止の啓発や防犯運動のサポートなど、多様な活動に協力しているほか、東日本大震災復興支援活動として岩手県や宮城県、熊本地震復興支援活動として熊本県の小中学生を対象にバレーボールクリニックを開催しました。

  • バレーボール部「サントリーサンバーズ」

  • 地域を対象にしたバレーボールクリニック

「サントリーサンバーズ」はこちら

サントリーレディスオープンゴルフトーメント

毎年6月の第2週に神戸市で行われる日本女子プロゴルフ協会公認のサントリー主催女子ゴルフトーナメント。また3日間トーナメントが主流の国内において、メジャー大会同様4日間で争われることから、真の実力が問われるトーナメントとも言われています。サントリーグループがスポンサーとして応援している宮里藍選手や森田理香子選手をはじめ、国内外のトッププレイヤーが優勝を飾っています。また、インターナショナルオープントーナメントとして、未来を担う国内外のアマチュア選手に広く門戸を開き、若手育成を支援するとともに、チャリティ活動にも力を入れてきました。

  • 森田 理香子選手(2013年大会優勝時)

「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」はこちら

サントリードリームマッチ

「サントリー ドリームマッチ」は、1995年から“夢や感動を伝えたい”との想いから開催しているイベントで、これまでに延べ93万人を超える野球好きの方々に、“夢の球宴”を楽しんでいただいています。2017年8月に東京ドームで開催された第22回大会では、山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と、田尾安志監督率いる「東北・ジャパン ヒーローズ」が熱い戦いを繰り広げました。

  • 当日の様子(2015年開催時)

「サントリー ドリームマッチ」はこちら

サントリーチャレンジド・スポーツプロジェクト

東日本大震災復興支援活動の一環として、2014年から「チャレンジド・スポーツ」支援を開始しました。アスリートへの奨励金や競技用用具寄贈などを行ってきたほか、東北の小中学校などで車いすバスケットボール体験教室を開催。累計4,000名以上に参加いただいています。
2015年からは公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会および一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルパートナーとして、復興支援に留まらず、競技活動や大会のサポート、従業員によるボランティアなどに取り組み、さらに車いすバスケットボールのルール映像制作や、車いすバスケットボールのVR動画、アスリートの熱い想いをご紹介するWEB連載企画などを通じて、普及活動に取り組んでいます。創業以来のチャレンジ精神「やってみなはれ」のもと、「PASSION FOR CHALLENGE」を掲げ、これからもアスリートとともに挑戦していきます。

Page top