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社会と響きあう 文化・社会貢献

チャレンジド・スポーツ支援

サントリー チャレンジド・スポーツ プロジェクト

サントリーグループは、東日本大震災復興支援の一環として、2014年に「チャレンジド・スポーツ支援」を開始。
2015年からは、復興支援の枠を超えて、アスリートたちに寄り添いながら普及から強化まで幅広く取り組んでいます。

「PASSION FOR CHALLENGE -ともに夢に挑もう- 」

障がいをものともせず、自らの限界に果敢に挑戦していくチャレンジド・アスリートたち。
当社も創業以来、挑戦精神「やってみなはれ」のもと、さまざまな新分野を切り拓いてきました。
そんなサントリーだからこそ、選手の熱意・挑戦に共感し、選手に寄り添って、
その挑戦、無限大の可能性を応援していきたい、という思いから活動を展開しています。

1.オフィシャルパートナー

  1. 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会(2015年~)
  2. 一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟(2015年~)
  3. 車いすバスケチーム「宮城MAX」「TEAM EARTH(福島)」
    「ラッセル岩手」「SCRATCH」(2015年~)」
  4. 一般社団法人 日本知的障がい者卓球連盟(2020年~)

2.体験教室

チャレンジド・スポーツの認知向上・普及のために、東北の小中学校や公共施設等で「宮城MAX」などを講師に迎え、車いすバスケットボール体験教室をこれまでに47回開催。
その他、ブラインドサッカー・ブラインドマラソン・チェアスキー体験・ボッチャなど幅広い競技の体験も実施しています。
参加者数:累計約5,500名
(2020年1月時点)

3. サントリーチャレンジド・アスリート奨励金

チャレンジド・スポーツの振興や世界レベルの選手の育成・強化を目指し、 岩手・宮城・福島県を対象に実施しています。
助成先:個人部門のべ294名・団体部門のべ129団体に総額約2億6百万円を支援。
(2020年1月時点)

4.車いすスポーツ導入教室開催(対象:車いすスポーツ未経験者や支える方)

車いすスポーツの裾野拡大を目指し、ドイツ障がい者スポーツ連盟公認リハビリテーションスポーツ指導員資格を取得した橋本大佑氏を講師に迎え、岩手・宮城・福島県でこれまでに13回開催しています。

5.競技用具寄贈・競技施設改修

チャレンジド・スポーツの環境整備のため、岩手・宮城・福島県を対象に、競技用車いすなど競技用具の寄贈や宮城MAXの練習拠点の体育館を含む施設改修を実施しました。
施設改修 3箇所、競技用車いす 35台、STT用卓球台 5台

6.大会協賛

車いすバスケの普及および競技環境整備のため、下記の大会に協賛、運営をサポート。
より親しみを持っていただく取り組みなども実施しています。(2019年度実績)

  1. 天皇杯 日本車いすバスケットボール選手権大会
    スペシャルパートナーとして大会協賛、さまざまな施策を展開
    ◆車いすバスケットボール体験ブース出展、サンプリング
     車いすバスケットの試合中の目線が疑似体験できるVR動画の体験コーナーを実施
    ◆サントリー車いすバスケシュートコーナー開催
     実際に車いすに乗ってシュート体験を行うコーナーを設置
    ◆副賞贈呈
     MVP・得点王・特別賞「サントリーやってみなはれスピリッツ賞」の選手にサントリー商品1年分
  2. 国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会
  3. 国際車いすバスケットボール大会「World Challenge Cup」
  4. 国際車いすバスケットボール大会「北九州チャンピオンズカップ」

7.従業員参加・啓発

  1. 関東地方勤務のサントリーグループ社員対象(約3,600名)のソフトバレーボール大会にて、日本代表選手などによる車いすバスケ体験教室およびデモンストレーションを実施。弊社ラグビー部・バレーボール部も参加し、障がいの垣根を越えてスポーツの交流を行っています。(2015年~実施中)
  1. 大会観戦(観戦・応援参加者数 2018年 約510名)
    ジャパンパラ陸上大会(2015)、国際車いすバスケットボール大会「北九州チャンピオンズカップ」(2015)、2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉(2015)、国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会(2016、2017、2020)、車いすバスケットボール日本選手権大会(2016、2017、2018、2019)、国際車いすバスケットボール大会「World Challenge Cup」(2017、2018、2019)に社員観戦を案内
  1. 大会ボランティア
    車いすバスケットボール日本選手権大会(2016)、ジャパンパラウィルチェアーラグビー大会(2016)や体験教室などに計15名が参加しました。

8.車いすバスケットボール ルール映像制作

車いすバスケの認知向上のため、分かりやすく親しみやすいアニメーションによるルール映像を制作し、日本選手権などの各大会でも上映しました。

9.車いすバスケットボールの試合中の視点が体験できるVR動画制作

車いすバスケットボールを身近に、そして迫力・魅力をより感じてもらうため、選手視点で試合中の目線が擬似的に体験できるVR動画を日本代表選手(2016)にも出演いただき、制作しました。

10.サントリーHP内で連載企画「OUR PASSION」掲載

選手や競技の認知度向上・普及のため、「サントリー チャレンジド・スポーツ プロジェクト」に関わっていただいているアスリートやスタッフの方々を取材し、挑戦に懸ける想い(OUR PASSION)を掲載しています。

11.チャレンジド・アスリート 谷 真海(旧姓:佐藤 真海)の活動支援

走り幅跳びでパラリンピック3大会に連続出場し、2016年からはパラトライアスロンに転向。また、2020東京大会招致スピーチや、復興支援を含む様々なCSR活動にも取り組んでいます。

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