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PT Suntory Garuda Beverage

サントリーガルーダ・グループ

  • 本社所在地
    Metropolitan Tower 10th Floor Jl.R.A.Kartini Kav.14, TB.Simatupang, Jakarta Selatan, Indonesia 12310
  • 設立
    2011年7月
  • 事業内容
    清涼飲料の製造・販売

会社概要・理念

サントリー食品インターナショナル(株)とインドネシアの食品・飲料企業ガルーダフードグループとの合弁会社であるサントリーガルーダ・グループの企業理念は、「静」と「動」に要約されます。「静」は自身をコントロールし、課題に対し、あせらずに集中力をもって対処することであり、「動」は変化をおそれずに、迅速にチャレンジすることです。 この2つの企業理念はそれぞれが独立したものではなく相互関連性があります。「静」が「動」につながり、また「動」が「静」を生み出していくのです。

主なCSR活動

CSRの考え方

私たちの使命(ミッション)

  • サントリーガルーダ・グループは、私たちの企業理念を支える3つの価値観に基づき、企業活動を行っています。
    人的価値の向上
    企業倫理の徹底
    調和的統一
  • 人的価値を備え、(社会の)革新者となりうる「ノーブルピープル」コミュニティをつくる。
  • 社会・経済・環境などの面から継続的なプログラムを通して社会福祉に貢献する。

地域社会における企業の社会的役割と企業の発展に伴い、サントリーガルーダ・グループは社会貢献活動を重点課題と位置づけています。地域コミュニティに適応したプログラムが必要と考え、「ガルーダフードサハティ」という包括プログラムを策定しています。サハティとは「共感」を意味し、当社はこの言葉をキーワードに活動を推進しています。
「ガルーダフードサハティ」の5つの柱は以下の通りです。

  • 教育
  • 公衆衛生
  • 環境
  • 社会的な寄付
  • 地域社会支援

自然と響きあう
〜環境〜

環境への取り組み

3R(リデュース、リユース、リサイクル)

「セハバット インスピラシク プログラム」では、小学生を対象に3R(リデュース、リユース、リサイクル)への取り組みを紹介する教育プログラムを実施しています。この教育プログラムは、小学生のうちから環境問題や環境を改善するための廃棄物処理の重要性を理解してもらうためのものです。 当日は、紙くずやピーナッツの殻から再生紙をつくる訓練に参加するほか、廃棄物を筆箱や写真立て、ティッシュボックス、多機能収納ボックスなど、さまざまなものへ再生します。

Go Green

「コモド・コミュニティ」との協調により、サントリーガルーダは、西ジャワ州バンドンのチブリアル村の農民を対象とした社会活動プログラムを行いました。この活動は、周辺環境に対するバンドンの人々の関心を高めることを目的としており、薬草も植えています。

社会と響きあう
〜文化・社会貢献〜

地域・社会に対する取り組み

教育に関する活動:工場見学

小学生・中学生・高校生・大学生などを対象にした工場見学を実施しています。当日は、当社のことをよく知っていただくために会社の紹介をした後、実際の工場を見学いただき、製造品質管理基準に基づいて安心な商品を生産するプロセスを見ていただいています。この工場見学プログラムは西ジャワ州のボゴール工場でだけ行われていたものですが、2016年からはサントリーガルーダ工場のすべてでこのプログラムを実施しています。

教育に関する活動:「セハバット インスピラシク」プログラム

ガルーダフードグループが取り組む「Sahabat Inspirasiku(セハバット インスピラシク)プログラム」は、グループ内の従業員がボランティアで学校を訪問し、さまざまな職業に関する情報や仕事にまつわる面白い話などを語って、学生たちに仕事への興味をもってもらうための活動です。この活動は、小学生から有名大学の学生を対象としています。
2015年11月23日、ガルーダフードの人財関連のビジネス・パートナーであるパトリシア・リニ氏は、タルマヌガラ大学で、「良い履歴書の書き方―自分の価値を伝え、面接の機会を得るために」と題するプレゼンテーションを行いました。

インドネシアにおける教育に関わるコミットメントの一部として、ガルーダフード・セハティでは、ガジャマダ大学のジョグジャカルタ・キャンパスで産業業界に入るためのキャリア・セミナーを行いました (2015年12月23日)。サントリーガルーダ・ビバレッジの人財ゼネラリスト責任者、トリ・アンゴロ・ズルカルナエンによる講演には、280名の学生が熱心に聞き入っていました。

2015年11月4日、サントリーガルーダ・ビバレッジの人財ゼネラリスト責任者、トリ・アンゴロ・ズルカルナエンは、スマランでディポネゴロ大学の学生数百人向けに、「ASEAN経済共同体を意識した新卒向けの就職戦略」についてのプレゼンテーションを行い、その後も数多くの生徒との対話を行いました。このイベントは、教育に焦点を当てたMirai OchaのCSR活動の柱でもあります。

公衆衛生に関する活動:献血活動

サントリーガルーダ・グループは、インドネシア赤十字社(PMI)と協力して献血活動を行っており、献血をライフスタイルとして定期的に実施することを奨励するキャンペーンを継続しています。これらの活動が認められ、サントリーガルーダ・グループはインドネシア赤十字社より表彰を受けました。 献血推進活動とキャンペーンが開始された2011年以来、このプログラムは最優先事項として、全社で行われています。

地域社会支援活動

サントリーガルーダと従業員によるボランティア活動:子どもリハビリセンターへの支援

2016年1月9日、サントリーガルーダとその従業員は、ジャカルタにある知的障がい児向けリハビリセンターのヤヤサン・バクティ・ルフールでチャリティ・イベントを催しました。この活動は、助け合いの意識を人々にもってもらうことを目的としています。

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