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環境経営

従業員への環境教育

環境に関する情報の従業員へのタイムリーな発信や定期的な環境教育研修の実施など、環境意識の啓発とコミュニケーションに努めています。

グループ全体で環境教育を推進

従業員の環境意識向上のために、計画的に環境教育を推進しています。2017年には、国内の全グループ従業員を対象としたeラーニング実施や社内イントラネットを通じた情報発信など、さまざまな環境教育を実施しました。また、担当業務ごとに必要となる特定スキルを身につける勉強会やセミナーも、定期的に開催しています。

廃棄物処理法管理セミナー

2017年度環境教育研修

名称 対象 受講者数
入社時研修(環境経営講義) 新入社員 全員
ISO14001認識・特定教育 工場従業員 全員
環境経営啓発研修(e-ラーニング等) 国内グループ従業員 19,409名
ISO14001新任担当者研修 ISO14001担当者 6名
ISO14001内部監査員研修 ISO14001内部監査担当者 175名
エコプロダクツセミナー 商品開発担当者 17名
森林整備体験研修 国内グループ従業員 670名
環境法令研修 関連する部門の従業員 58名
廃棄物処理法セミナー 関連する部門の従業員 155名
産業廃棄物「現地確認」実地研修 関連する部門の従業員 41名

森林整備体験で従業員の意識を啓発

サントリー「天然水の森」では、従業員による森林整備体験への参加を進めており、2013年まで多くのグループ従業員とその家族がボランティア活動として参加しました。
2014年からは、サントリーの「水と生きる」を従業員一人ひとりが自ら体感し、理解することを目的に、食品事業・酒類事業を中心に約6,000名の従業員を対象とした森林整備体験研修としての活動を開始しました。2017年までに、当初の目標を大きく上回る7,133名が参加しました。

従業員の森林整備研修

従業員による森林整備研修

社内イントラネットや社内報で環境行動を促進

社内イントラネットでは、環境に関する基礎知識、事業に関わる環境関連法規、社内ガイドラインなどを共有しています。またe-ラーニングの掲載や環境活動に関するDVDの貸し出しを行うことで、社員の意識醸成、啓発を促進しています。
さらに社内報「まど」や社内イントラネットの「e-まど」では、サントリーグループの最新の環境活動や情報を紹介し、従業員の意識だけでなく、その家族への啓発にも役立てています。

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