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野鳥は自然環境のバロメーターといわれています。野鳥を保護することが人間や自然環境を守ることにつながるとの考えから、サントリーグループは、1973年から野鳥保護の重要性を社会と共有する愛鳥活動に取り組んでいます。

サントリー愛鳥活動の主なあゆみ

活動年 活動内容
1973年
1989年
1990年
1993年
2006年
2014年
2016年
  • コウノトリと普通に暮らせる環境を関東平野に取り戻すことを願い、子どもたちと鳥凧をあげるプロジェクト「-未来への糸- Line of life Project」が、「D&AD Awards 2016」でウッドペンシル、「2016年度ADC賞」でADC賞、「アジアデザイン賞(DFAA)2016」で金賞を受賞
2017年
  • 第28回公益信託「サントリー世界愛鳥基金」助成金贈呈(第1回から第28回までに延べ343団体に4億1,776万円の助成金を贈呈)
2018年
  • 第29回公益信託「サントリー世界愛鳥基金」助成金贈呈(第1回から第29回までに延べ366団体に4億5,666万円の助成金を贈呈)
  • 「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」による連携事業に認定
  • 第1回愛鳥キャンペーン新聞広告

公益信託「サントリー世界愛鳥基金」

サントリーは愛鳥活動の一層の充実を図るため、創業90周年記念活動の一環として1989年に「サントリー世界愛鳥基金」を創設しました。これは野鳥保護を通じて地球環境保全を推進するため、国内外の鳥類保護活動を資金面から助成するものです。
公益信託となった1990年から助成を行っており、29年目を迎えた2018年までに延べ366団体に4億5,666万円の助成を行い、大きな成果をあげています。

第29回公益信託「サントリー世界愛鳥基金」助成金贈呈式

公益信託「サントリー世界愛鳥基金」について

白州蒸溜所バードサンクチュアリ(野鳥の聖域)

愛鳥活動を始めた1973年に民間企業として初めて「バードサンクチュアリ(野鳥の聖域)」を山梨県・白州蒸溜所に開設しました。
豊かな森といくつもの清流に恵まれた白州蒸溜所周辺は、野鳥の渡りの中継点です。バードサンクチュアリでは、定期的に野鳥調査を行い、鳥たちがすみやすい森づくりを行うとともに、巣箱かけなどの活動が地域の方々と一緒に継続的に行われています。

白州蒸溜所バードサンクチュアリのご案内

  • オオルリ

  • バードサンクチュアリでの巣箱かけ

さまざまな情報発信

多くの方に野鳥に親しんでもらえるよう、Webサイトやツールを通じて、さまざまな情報を発信しています。 Webサイト「日本の鳥百科」では160種以上の野鳥を解説付きのイラスト、鳴き声、写真によって楽しく知ることができます。
Webサイト「今日からはじめるバードウォッチング」では、野鳥を観察するヒントや注意点を紹介しながら、身近なところからはじめるバードウォッチングをおすすめしています。野外でもスマートフォンでお楽しみいただけます。
バードウォッチングに役立つリーフレット「身近な鳥たち -やさしい見分け方-」や、身近に鳥を呼ぶための「エサ台・水場・巣箱のやさしい作り方」リーフレット、ポスターなども作成しています。

  • Webサイト「日本の鳥百科」より

  • Webサイト「今日からはじめるバードウォッチング」より

  • 愛鳥活動リーフレット

サントリーの愛鳥活動『-未来への糸- Line of life Project』

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