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労使が協力して働きやすい環境づくりに努めています。

労使が協力して「働きやすい職場」に

サントリーグループでは、各国の法令に従った結社の自由、および団体交渉の権利を尊重し、推奨しています。また法令等によって結社が認められていない国や地域においても、団体交渉の重要性を認識し、労使一体となった課題解決への取り組みを進めています。重要な経営上の課題については、労使間で定期的に開催している「経営状況に関する協議会」「決算協議会」「部門・テーマ別協議会」などを通じて検討・協議。サントリーグループの経営施策について、労働組合から業務の現況をふまえた提言を受け、活発な議論を行っています。
人事・労務関連の諸制度の運用・改定も、労使双方の課題認識をもとに十分に協議した上で実施しています。こうした労使関係により、企業運営の客観性や透明性とともに諸施策の実効性を高めています。なお、サントリーグループの労働組合ではユニオンショップ制を採用しています。

  • ユニオンショップ制:職場において労働者が必ず労働組合に加入しなければならないという制度
  • なお、団体交渉の対象となる従業員の割合は、58%です。

協議会で労使の協働を推進

労使共通の重要課題についてテーマを定め、定期的に協議会を開催しています。2017年の1年間で、25回の協議会を実施しました。

経営状況に関する協議会

実施している主な労使協議会

名称 開催頻度 内容
経営状況に関する協議会 年2回 会社の経営方針、経営状況、事業執行状況等に関する協議
四半期決算協議会 年2回 グループ連結業績について情報共有
部門別協議会 年1回(各部門) R&D部門・生産部門・営業部門等の課題に関して協議
働き方向上委員会 年2回 全社で推進している働き方改革の状況確認および改善に向けて協議
面接協議会 年4回 人事制度上の各面接実施状況の確認および改善に向けて協議

労使が協働してレクリエーション企画を実施

サントリーグループとしての一体感の醸成を目的に、労使が協働でレクリエーション企画を運営しています。2009年にスタートした「ソフトバレーボール大会」はグループ会社からの参加も増え、2017年の第9回大会では、従業員とその家族を合わせて約3,800名が参加しました。

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