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サステナビリティへの取り組み

従業員と響きあうダイバーシティ経営

サントリーグループは人材の多様性を推進し、多様な価値観や発想を取り入れ、活かすことにより、より大きな価値を創出する「ダイバーシティ経営」を人事の基本方針としています。現在のサントリーグループにとって最も重要な課題は、新たな価値創造に挑戦する「人材育成」と従業員一人ひとりが最大限に力を発揮する、創造性あふれる「職場環境づくり」です。多様な従業員が失敗をおそれず、より高い目標にチャレンジする人材を評価するしくみも構築しています。

  • この章の記載はサントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)、サントリーフーズ(株)、サントリービバレッジソリューション(株)、サントリープロダクツ(株)、サントリーウエルネス(株)、サントリースピリッツ(株)、サントリービール(株)、サントリー酒類(株)、サントリーワインインターナショナル(株)、サントリーMONOZUKURIエキスパート(株)、サントリービジネスシステム(株)、サントリーコミュニケーションズ(株)、サントリーBWS(株)、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)などに勤務し、サントリーホールディングス(株)、またはサントリー食品インターナショナル(株)と雇用契約を結ぶ従業員6,785名を対象とします。(2019年12月31日現在。グループ・グローバル展開は除く)
  • 雇用形態
  • 人材育成
  • ダイバーシティ
  • ワークライフバランス

サステナビリティ行動計画

目標達成:  目標達成70%以上:  目標達成70%未満:

重点項目 中期目標 2019年度の実績 2020年度アクションプラン 評価
人権の尊重 人権尊重を第一とする組織風土の醸成とグループ全体での人権マネジメントのしくみ構築
  • 生産工場9拠点にて人権セミナーを実施した。(マネジャー92名参加)
  • 工場課長研修も加え、新任役員/新任マネジャー/新入社員などの階層別人権研修を計画通り実施した。
  • 近畿圏を中心に同和問題をテーマとした人権セミナーを実施予定。(10事業所を予定)
  • 新任役員/新任マネジャー/工場課長/新入社員の階層別人権研修を継続実施する。
人材育成 人材育成システムのしくみ強化と従業員の「やってみなはれ」の促進
  • 理念共有の仕組みづくり
    グループ会社固有の経営課題寄り添い、解決のため企画段階から共同し、理念共有プログラムを実施した。そこでの事例をグループ会社が集まる会議で共有し各社で展開いただく際の情報提供、新たなニーズ探索につなげた。
  • 「寺子屋」活動の活性化
    自ら学び・教えあう風土を醸成するため、ターゲットを決めたイベントを多数実施した結果、サイトアクセス者数:7,271名(前比110)・参加者数:2,646名(前比125%)・祭数:120(前比115%)
  • 階層別研修等での研修ウェビナー化による効率化促進
  • 国内外グループ会社への理念共有の仕組みづくりの継続。
  • 社内の学びプラットフォーム「寺子屋」活動の活性化による「自ら学ぶ・教えあう・つながる」風土醸成
ダイバーシティの推進 多様な価値観や発想を受け入れ、活かすことにより、より大きな価値を創出するダイバーシティ経営の実現
  • ダイバーシティ&インクルージョンの一人ひとりの理解促進と実践に向けて、全社員を対象としたe-learningの実施や、マネジャーを対象としたアンコンシャスバイアス研修を実施。
  • 知的障がい者雇用においては、2019年さらに2名が入社し、16名体制になり、グループ各社をまたいだ100以上の依頼業務を担う。
    グループ全体の活動として、合同面接会やグループ人事会議での情報交換を通じて、雇用促進・職場定着に向けた基盤作りを実現している。
  • グループグローバルの女性ネットワーク「SHINE」の立ち上げ、若手女性社員を対象としたキャリア研修を新規で導入。また、女性リーダー幹事団による管理職層(主に部長層)を対象としたダイバーシティ&インクルージョンの理解促進に向けたセミナーを開催し、性差のない公平な職場環境の実現に向けた活動を実施した。(女性管理職比率:177名・10.4%(昨対比 +11名・+0.4%))
  • ダイバーシティ&インクルージョンの一人ひとりの理解・考動に向けて、アンコンシャスバイアスをテーマにした研修を継続して展開
  • 更なる多様性の推進に向けて、LGBT・シニア・グローバル・ジェンダー・ハンディキャップといったテーマごとに活動を組立て進める
ワークライフバランスの推進 働き方の革新と一人ひとりが能力を発揮できる職場づくり
  • 働き方改革推進リーダー制度を基盤とした取り組みを進め、ナレッジ展開の加速(ナレッジサイト投稿数・アクセス数それぞれ前比:141%・170%)、RPAの活用推進(年間9万時間自動化)を実現した。
  • 働き方改革推進リーダー制度を基盤に、働く人のモチベーション(面白さ)を高める取り組みを進める。

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