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サステナビリティへの取り組み

従業員と響きあうダイバーシティ経営

サントリーグループは人材の多様性を推進し、多様な価値観や発想を取り入れ、活かすことにより、より大きな価値を創出する「ダイバーシティ経営」を人事の基本方針としています。現在のサントリーグループにとって最も重要な課題は、新たな価値創造に挑戦する「人材育成」と従業員一人ひとりが最大限に力を発揮する、創造性あふれる「職場環境づくり」です。多様な従業員が失敗をおそれず、より高い目標にチャレンジする人材を評価するしくみも構築しています。

  • この章の記載はサントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)、サントリーフーズ(株)、サントリービバレッジソリューション(株)、サントリープロダクツ(株)、サントリーウエルネス(株)、サントリースピリッツ(株)、サントリービール(株)、サントリー酒類(株)、サントリーワインインターナショナル(株)、サントリーMONOZUKURIエキスパート(株)、サントリービジネスシステム(株)、サントリーコミュニケーションズ(株)、サントリーBWS(株)、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)、サントリーシステムムテクノロジー(株) などに勤務し、サントリーホールディングス(株)、またはサントリー食品インターナショナル(株)と雇用契約を結ぶ従業員6,806名を対象とします。(2020年12月31日現在。グループ・グローバル展開は除く)
  • 雇用形態
  • 人材育成
  • ダイバーシティ
  • ワークライフバランス

サステナビリティ行動計画

目標達成:  目標達成70%以上:  目標達成70%未満:

重点項目 中期目標 2020年度の実績 評価 2021年度アクションプラン
人権の尊重 人権尊重を第一とする組織風土の醸成とグループ全体での人権マネジメントのしくみ構築
  • 生産工場にて人権セミナーを実施した。(89名参加)
  • 工場課長研修も加え、新任役員/新任マネジャー/新入社員などの階層別人権研修を計画通り実施した。
  • 事業所別に同和問題をテーマとした人権セミナーを実施予定。(6事業所を予定)
  • 新任役員/新任マネジャー/工場課長/新入社員の階層別人権研修を継続実施する。
人材育成 人材育成システムのしくみ強化と従業員の「やってみなはれ」の促進
  • 各種の階層別プログラム内に、創業の精神を学ぶセッションを組み込み。創業家との対話やサントリーの歴史をベースとするワークショップを通して、自分の言葉で創業の精神を語るプログラムを実施。
  • 「寺子屋」活動の活性化
    自ら学び・教えあう風土を醸成するため、ターゲットを決めたイベントを多数実施した結果、参加者数:13,902名(前比503%)・祭数:177(前比145%)
  • 階層別研修等での研修ウェビナー化による効率化促進
  • 国内外グループ会社への理念共有の仕組みづくりの継続。
  • 社内の学びプラットフォーム「寺子屋」活動の活性化による「自ら学ぶ・教えあう・つながる」風土醸成
ダイバーシティの推進 多様な価値観や発想を受け入れ、活かすことにより、より大きな価値を創出するダイバーシティ経営の実現
  • 営業部門の全マネジャー(約500名)に対して、アンコンシャスバイアスをテーマとしたコミュニケーションスキルアップ研修を実施。
  • LGBTQ:インクルーシブな風土醸成にむけた継続的な取り組み(LGBTQに関する理解を深めるセミナーなど)。
  • シニア活躍:企業の枠を超えたオープンなキャリアパス構築の支援施策として、地方創生人材施策(内閣府連動)をスタート。
  • グローバル:海外グループ会社と連動し、設定テーマへの取り組み(国際女性DAYイベント)。
  • ジェンダー:2030年女性管理職比率30%に向け部門課題に応じた取組スタート(2020年管理職比率10.5%、前年+0.1%)。
  • ハンディキャップ:コラボレイティブセンターの業務・エリアの拡大展開。
  • 2030年女性管理職比率30%に向け、部門課題に応じた、具体的活動の実施。
  • ダイバーシティ&インクルージョンの一人ひとりの理解・考動に向けて、研修などを通じてインクルージョン活動を強化。
  • 海外グループ会社と連動し、グループ共通の方針策定・活動を推進。
ワークライフバランスの推進 働き方の革新と一人ひとりが能力を発揮できる職場づくり
  • 働き方改革推進リーダー制度を基盤とした取り組みを進め、ナレッジ展開の加速、RPAの活用推進を実現した。
  • 働き方改革推進リーダー制度を基盤に、働く人のモチベーション(面白さ)を高める取り組みを進める。

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