先輩社員の1日 努力すれば、いつか花が咲く。 メジロフクゾウ

2010年入社
コミュニケーション部
SNS担当

DAILY SCHEDULE

筆なう

メジロ

俺は、舌の先が筆のようになっているので、これで花の蜜を吸うことも、冗舌なツイートもカンタンにできるぞう。

移動なう

メジロ

いろんなアカウントをチェック。花から花へと飛び回って、花粉を受粉させる仕事だぞう。スズメが蜜を吸おうと真似してますが、舌の形が違うので、あんまりうまくいってないみたいだ。つぶやきをパクってはダメだぞう。

発声練習なう

メジロ

俺の鳴き声は、複雑なメロディーに富んでいて、美しいんだ。だから、SNS担当としてつぶやいているのさ。ちなみに、日本国内ではメジロの狩りは禁止されてるんだぞう。

空中トイレなう

メジロ

小さな木の実を丸呑みして、糞と一緒に、森の中のそこら中に撒き散らす。つまりこれは、種まきの仕事だ。大地にフィードを購読してもらっているんだぞう。

種まきなう

メジロ

木の実の種は、そのまま撒いてもなかなか芽がでないんだけど、1度、俺の胃腸の中を通ってるから、種の表面がほどよく傷ついて、芽が生えやすくなるのさ。一緒に落とす糞は、肥料にもなるんだぞう。

エゴサーチなう

メジロ

自分の名前を検索して、評判を確かめて反省する時間だ。目が白いからメジロなんだけど、世間から白い目で見られることがないようにしないとね。あ、英語でも"White-eye" って呼ばれてるんだぞう

俺の最近の仕事

どんなときも、俺なりのカラーで仕事している。俺の色を見て、ウグイスと間違える人も多いんだ。でもウグイスは、地味な色の鳥でウグイス色はしてないんだよね。たぶん、ウグイス色のメジロを間違えて、そう言ったんだぞう。

インタビュー写真

「メジロ押し」が死後に!?

実のなる木の枝にびっしりとまっている姿を、昔の人は「メジロ押し」と言ったみたい。だけど最近は、メジロの数が減ったのか、なかなか「メジロ押し」の光景を見ることはできなくなったんだぞう。

インタビュー写真

就活生へのメッセージ

いまは、未来のタネをまく時間だ。

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