先輩社員の1日 世界を飛び回る覚悟はできているか。クマタカシ

2009年入社
営業部
森林担当

DAILY SCHEDULE

朝活

クマタカ

起きたらすぐ業務開始です。ノウサギ、ヤマドリ、ヘビ、リス、タヌキなど、好き嫌いせずに、色々食べます。僕らクマタカが色々食べられるのは、この職場が豊かな森林であることの何よりの証ですね。

飛び込み
営業

クマタカ

空の王者はイヌワシですが、森の王者は僕らクマタカです。木と木の間を移動するサルさんや、ムササビさんを捕らえることもありますよ。アポなしの飛び込み営業ですね。失敗もしますが、やらずに後悔するより、やって後悔ですよ。

ひたすら
活動

クマタカ

僕たちオスの場合、子どもとメスと自分の分と、3羽分の獲物を狩らなければならないので、1日中営業活動です。獲物がとれずに子育てに失敗すると、メスに見放されて、離婚されかねないのでタイヘンです。

アポ待ち

クマタカ

大きな木の枝にじっと止まって、獲物が下を通りすぎるのを待ちます。ノウサギみたいないいお得意先が捕まえられたら、心に余裕ができて、3日くらい枝の上で物思いにふけって家族や森の未来に思いをはせることもありますよ。

未来予想

クマタカ

未来について考えるときはひとりです。視力は、望遠鏡よりもいいんですよ。でも最近は未来が見えませんね……まぶしすぎて。

残業

クマタカ

今日はアポを断られまくったので、新規開拓先のアイデア出しをしました。僕らクマタカが、動物たちを狩ることで、自然界の秩序がほどよく保たれ、森が豊かになるので、努力を惜しむわけにはいきません!

僕の最近の仕事

森のため、土のため、水のために、ひたすら狩るのみです。環境省の発表では全国に1800羽程度しかいないそうなので、自分の身をわきまえて、仕事し続けたいと思います。誰かがやるのを待つのではなく、自ら飛び立ちます。

インタビュー写真

ワシ・タカ子育て 支援プロジェクト

ワシやタカは、希少な社員になりつつあるので、サントリーが1973年から続けている「愛鳥活動」の一環でプロジェクトが立ち上がっています。森という社内に、巣という家を作り、狩場という職場もそこにある。理想的な職場に向けて前進しています。

インタビュー写真

就活生へのメッセージ

飛び回れば世界はひろがる

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