先輩社員の1日 一人の力でも集まれば世界が変わる。ミツバチコ

2014年入社
営業部
仕入れ担当

DAILY SCHEDULE

朝活

ハチ

春の花々が咲きはじめたので、ミツや花粉の仕入れに出かけます。500以上の花に訪問営業をかけ、自分の体重の半分ほどのミツを持ち帰っては探すを繰り返します。あ、ちなみに、働いているのは、女性だけなんですよ。

支店長の元へ

ハチ

私たちの支店長、いわゆる女王バチは土日出勤もしながら毎日卵を産みつづけ、社員数は右肩上がりです。1日に1000個も産みます。

緊急招集への準備

ハチ

誰かがハリを刺した時には、バナナの様なにおいを発散させ、これに他の社員が気づいて、集中攻撃に出ます。全員討ち死に覚悟の日本ミツバチ特攻隊大作戦です。この日はありませんでしたが。

ミツバチタイム

ハチ

午後3時28分、ミツバチタイムにゴハンです。主食はハチミツ、おかずは花粉。ローヤルゼリーをずっと食べ続けたハチが、女王バチになります。みんなで読むグルメガイド「ミツラン」でも星を3つ獲得するほど美味しいですよ。私は3日目で食べられなくなりましたが。

ブーイングタイム

ハチ

私たちが一生けんめいつくった蜜を人間に奪われたので、ブーンブーンと叫びながらブーイングしました。

最後の仕事

ハチ

ものすごい刺してるイメージがあるかもしれませんが、ぶっちゃけ私たちは、人生で1度しか刺せません。そして、針を抜く時に内臓も一緒に抜けるので、その後、長く生きることもできないのです。泣きっ面にハチという言葉がありますが、泣きたいのは私のほうです。

私の最近の仕事

蜜と花粉を運ぶ毎日ですが、じつは私たちは、どこの森でも生息できるわけではありません。その行動範囲半径4km以内にたくさんの花々があり、緑が豊かであるところでしか生息できないのです。だから、私たちが生きやすい職場は、緑が豊かな証なのです。

インタビュー写真

ノーベル賞の功労者

巣を探すときにダンスするというのが、人間に理解されるようになったのは、最近です。これもひとえに、オーストリアの動物学者、カール・フォン・フリッシュが、40年かけて調べてくれたおかげです。「円ダンス」と「8の字ダンス」の2種類があることをやっとわかってくれたのです。

インタビュー写真

就活生へのメッセージ

踊り続ければ、誰かがついてきてくれるさ。

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