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事業紹介

スピリッツ事業

ビーム サントリー

“Crafting the Spirits brands that Stir the World”を目指すビームサントリーは、世界第3位のプレミアムスピリッツメーカーです。バーボンブランドの象徴である「ジムビーム」「メーカーズマーク」をはじめ、「山崎」、「白州」、「響」、「角瓶」、「ノブ クリーク」、「ティーチャーズ」、「ラフロイグ」、「ボウモア」、「カナディアンクラブ」などのウイスキーやコニャック「クルボアジェ」、テキーラ「オルニートス」「サウザ」、ウオツカ「EFFEN」「ピナクル」、ジン「シップスミス」、リキュール「ミドリ」という世界に名立たるプレミアムブランドを、世界中のお客様にお届けしています。

ビーム サントリーの社員は、数世紀にわたり歴史を重ねるブランドを守り続けています。農家だったジェイコブ・ビームが、ウイスキーを初めて生産したのが1795年。後に世界No.1バーボンブランドであるジムビームとなり、今ではビーム家の7代目マスターディスティラーであるフレッド・ノウ氏が率いています。サントリーの歴史は、1899年、創業者の鳥井信治郎が甘味ぶどう酒の製造を開始した時に始まります。創業以来、脈々と受け継がれているサントリーの「やってみなはれ」精神と同じ価値観と起業家精神が200年以上に渡ってビームを形づくり、プレミアムスピリッツのグローバルリーダーであるビーム サントリーを導いています。

「ビジョンをアクションにつなげる」を成長戦略に掲げ、グローバルマーケットをしのぎ世界最速で成長するプレミアムスピリッツメーカーとなることを目指します。

グローバルアイコンブランド

ビーム サントリーは、二大マーケットである米国と日本で事業規模を拡大しています。 米国では、「ジムビーム」や「メーカーズマーク」が率いる業界トップのバーボンを生産しています。都市部に特に注力し、プレミアム商品を中心とした売上拡大を推進しています 。

日本では、ウイスキーの新たな飲用機会を創出し続け、その品質とつくりのこだわりにより世界中のお客様から高い評価を得ているジャパニーズウイスキーの売上を増やし、バーボンを成長基盤のひとつとして打ち立てています。

成長を加速させるスーパープレミアムブランド
定番ブランド

さらにオーストラリアや、当社にとって欧州最大の市場であるドイツなどスピリッツの主要な先進市場において強固なポジションを確立しています。また、バーボン人気が高まっている英国や、ウイスキーに加え、ジン「ラリオス」が重要な成長基盤であるスペインなどの先進市場においても取組みを強化しています。

主要な新興市場のインドでは、世界最大級のスコッチ市場における「ティーチャーズ」の成長を加速、ロシアでは「クルボアジェ」や「ジムビーム」、プレミアムウイスキーポートフォリオが牽引して市場シェアを継続的に拡大、東南アジアや中国ではハイボールの飲用スタイルで長期的な成長機会を創出しています。

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