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こだわりを知る

秋だけの深いコクと香ばしさ。
金麦〈琥珀の秋〉。

秋だけの深いコクと香ばしさ。
金麦〈琥珀の秋〉。

8月も中旬にもなれば、
暦の上ではもう秋の入口。
金麦〈琥珀の秋〉が
今年も戻ってきました。
その魅力を開発担当者、齋藤絵美に語ってもらいます。

2021年08月17日

齋藤 絵美

開発担当者齋藤 絵美EMI SAITO

サントリービール株式会社 商品開発研究部
お客さまの「美味しかった」の言葉が商品開発者にとって一番の喜び。そのために大切にしていることは、自信を持って美味しいと言えるものを妥協せずにつくることと、何事にも感謝の気持ちを忘れないこと。趣味はライブ鑑賞とサッカー観戦、そしてダイビング。

8月中旬は暦の上では立秋。「秋の兆しが見え始める時期」とされています。
毎年この時期限定で発売し、ご好評をいただいている金麦〈琥珀の秋〉が、“飲みごたえ”と“複雑味”を楽しめる本格的な味わいとなって戻ってきました。
開発担当の齋藤絵美がその味わいの特徴や楽しみ方を語ります。

この時期にだけ味わえる金麦で、
秋を先取りしませんか?

暑い日が続きますが、陽が落ちる時間が早くなったからでしょうか、朝夕は秋の足音が聞こえてきます。日々の生活もふと秋めいていき、季節を先取りしたような食べ物、飲み物を楽しみたくなりますよね。
そんな時期に日々の食卓をちょっと幸せにする金麦から、限定醸造※1 の金麦〈琥珀の秋〉を発売します。

※1 原材料となる発泡酒を、限定醸造しています。

深いコクに複雑味が重なった、
飲みごたえのある本格感。

今年の金麦〈琥珀の秋〉の特徴は「飲みごたえのある本格感」です。

昨年発売した金麦〈琥珀の秋〉は、深いコクを感じる味わいと香ばしい香りでご好評いただきましたが、今年はその味と香りの骨格はそのままに原料の配合をアップデート、複雑味や飲みごたえが加わり、本格的な味わいに仕上がりました。

飲みごたえがあるのに、
飲みやすく、飲み飽きない。

深いコクと香ばしさに複雑味が重なったことで飲みごたえが強まりましたが、同時に飲みやすくて飲み飽きないという点が今年の金麦〈琥珀の秋〉のもうひとつの特徴です。

その決め手となったのは、金麦ブランドがこだわり続けてきた「贅沢麦芽」※2 と「ロースト麦芽」の配合のバランスでした。ロースト麦芽は、美しい琥珀色を生み出すと同時に、香ばしくて深いコクを出してくれるというキャラクターの麦芽です。

※2 「旨味麦芽-RICH MALT-」に加え、こだわりの「国産麦芽」を一部ブレンドしたもの。

「飲みごたえがあるのに、飲みやすく、飲み飽きない。」のイメージ

金麦〈琥珀の秋〉の前身は2014年に発売した金麦〈琥珀のくつろぎ〉。その当時からロースト麦芽由来の香りやコクにご好評いただいておりました。
一方で、アンバータイプのビール類は時に重く、飲み飽きてしまう、という感覚があったため、今年の金麦〈琥珀の秋〉では麦芽や他の原料のバランスを見直し、飲みごたえのある本格感と共に、金麦ならではの飲みやすさを兼ね備えた飲み飽きない味わいが生まれたのです。

重厚感のある味の料理と好相性。
おつまみ要らず、という声も。

金麦〈琥珀の秋〉をお召し上がりいただくのに最適なのは程よく冷たくてぬるくは感じない温度(5〜6℃程度でしょうか)。
冷蔵庫から出してすぐに飲むのも悪くはありませんが、少し待ってからのほうが深いコクを楽しむにはおすすめです。ぜひグラスに注いで、美しい琥珀色と香ばしい香りも同時にお楽しみいただければ嬉しいです。
また、味の深みを感じていただきながら、いつもより少しゆったりと味わって飲んでいただきたいという想いから、金麦〈琥珀の秋〉はアルコール分を少し高めの6%に調整しています。

「個人的には料理を添えずに、金麦〈琥珀の秋〉そのものの香りと味わいを楽しむのが好みですが、お料理に合わせるのならビーフシチューやローストビーフ、和食ですと肉じゃがなどが寄り添ってくれそうです。深いコクと複雑味のあるビールですから、チーズであればよく熟したウォッシュタイプや、長期熟成させたハードタイプならマッチしそうですね。」(齋藤)

香り・味わい・見た目で秋を楽しんでいただける金麦〈琥珀の秋〉と共に、
秋を代表する味覚、秋刀魚を使った「秋刀魚のパスタ」も是非お試しください。
レシピはこちら

深いコクに複雑味が重なった、秋にしか飲めない金麦をぜひお楽しみください。紅葉を大胆にあしらった、赤と黒のコントラストが際立つデザインにもぜひご注目ください。お客様の秋の食卓が、金麦でほんの少し幸せになりますように。


金麦〈琥珀の秋〉詳細についてはこちら