こだわりを知る

 “濃いめ”の、金麦。
まろやかな、
金麦〈濃いめのひととき〉。

“濃いめ”の、金麦。
まろやかな、
金麦〈濃いめのひととき〉。

少しずつ寒くなるこれからの季節に、深いコクの味わいを。
金麦〈濃いめのひととき〉の魅力を、
金麦醸造家、加藤悠一に語ってもらいます。

2020年10月02日

加藤 悠一

金麦醸造家加藤 悠一KATO YUICHI

サントリービール株式会社 商品開発研究部
海外旅行が好きで、訪れた現地のビールを飲んでは、その味についてのウンチクを語る。皆が気兼ねなく旅行ができる日が早く来ることを切に願っている。自宅では趣味のドラム演奏や音楽鑑賞をしながら、濃密な時間を楽しんでいる。

だんだん朝や夜が、肌寒く感じられる10月。
そんな季節の変わり目に、
数量限定の、金麦〈濃いめのひととき〉をご紹介します。
まろやかな味わいと上品な香りを生み出す、麦芽へのこだわりとは?
金麦醸造家、加藤悠一に聞きました。

少しずつ寒くなるひとときに、
今だけの、金麦。

早いもので、今年もあと3ヶ月ほど。
家で過ごす時間が増えた年になりましたが、
趣味や料理など、家での時間を充実させた方も多いのではないでしょうか。
だいぶ日が短くなってきて、朝晩の気温も肌寒く感じられる今日このごろ。
毎日の食事でも、クリーミーなグラタンやシチューなど、
温かい、濃厚な味付けの料理が食べたくなってきますね。

そんな季節の変わり目に、日々の食卓をちょっと幸せにする金麦から、
限定醸造※の、金麦〈濃いめのひととき〉を発売します。

※原材料となる発泡酒を、限定醸造しています。

「少しずつ寒くなるひとときに、今だけの、金麦。」のイメージ

リッチモルト1.3倍で、
ふわっと広がる
“濃いめ”の味わい。

金麦〈濃いめのひととき〉の特徴は、「“濃いめ”でまろやかな味わい」です。
その味わいをつくりだすために、
金麦と比べて1.3倍のリッチモルトを使用しています。
旨味成分が多いこの麦芽を金麦より多く使用していますので、
ひと口飲んだ瞬間に麦の味わいや香りがより濃く感じられます。

そして、金麦〈濃いめのひととき〉では、“ミュンヒナー麦芽”を一部使用しています。
このミュンヒナー麦芽は、濃厚な麦のうまみが特徴で、まろやかな味わいとともに、上品な麦芽の香りも付与することができます。

さらに、昨年もご好評いただいた金麦〈濃いめのひととき〉の味わいの骨格はそのままに、「金麦」こだわりの素材である「贅沢麦芽」※を使用することによって、味わい深さにさらに磨きをかけました。

また、上品な香りを引き出すために、アルコール分は少し高めの6%となっています。
金麦〈濃いめのひととき〉ならではの、濃いめでまろやかな味わいと、麦の上品な香りを楽しみながら、
いつもより少し濃密な時間を楽しんでみませんか。
みなさまの今日の食卓が、金麦でほんの少し幸せになりますように。

「リッチモルト1.3倍で、ふわっと広がる“濃いめ”の味わい。」のイメージ

上質感のある深い緑色が印象的なパッケージデザインにも、ぜひご注目ください。

金麦〈濃いめのひととき〉詳細についてはこちら

※ 「旨味麦芽-RICH MALT-」に加え、こだわりの「国産麦芽」を一部ブレンドしたもの。