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掲載日:2021/04/26|大阪 京都 兵庫 奈良 滋賀 和歌山

【近畿エリア担当者おすすめ】「ジムビーム」の魅力や歴史とアレンジレシピ「バーボン梅酒」をご紹介します!

今回は、近畿エリア情報をご覧の皆さんにアメリカ生まれのバーボンウイスキー「ジムビーム」をより深く、楽しく、知っていただける情報をお届けします。「ジムビーム」の歴史や味わいはもちろん、「ジムビーム」のアレンジレシピなどを近畿エリア担当者からご紹介しますよ!



■そもそも「バーボンウイスキー」とは?
「バーボン」は、アメリカ・ケンタッキー州生まれのウイスキーの名称です。スコッチやジャパニーズウイスキーとともに、世界5大ウイスキーの1つと呼ばれ、原料や製法に関して以下の5つの条件を満たしているものを「バーボンウイスキー」と呼びます。


1、原料に51%以上トウモロコシを使用しなければなりません。より多くのトウモロコシを使うことで甘くなります。


2、アルコール度数80%以下で蒸溜することが定められています。


3、内側を焦がしたオークの新樽に、アルコール度数62.5%以下で詰めることが定められています。


4、「ストレート・バーボン」を名乗るには、2年以上の熟成が必要です。長い年月をかけた熟成により、樽の風味がウイスキー原酒に溶け込みます。


5、水以外を加えずに、アルコール度数40%以上でボトリングする必要があります。つまり、「バーボン」に唯一加えることが許されているものが水です。それもアルコール分を下げるためだけに使われています。


このように、アメリカ生まれの「バーボン」は、それまで飲まれていたウイスキーと違い、独自の材料と製法で誕生したのです。



■「ジムビーム」の歴史
「バーボン」が世界中でアメリカ生まれのウイスキーとして認識される基礎を築いたのが、世界120ヵ国以上で愛されている世界NO.1(※)バーボンウイスキーの「ジムビーム」です。
「ジムビーム」には、7世代200年を超える長い長い歴史があります。


ドイツ移民の子であった初代創業者ジェイコブ・ビームが、父親が考え出したコーンウイスキー製法でウイスキーを販売しました。それが、「ジムビーム」のサクセスストーリーの始まりです。


2代目のデイヴィッド・ビームは「先駆者」と呼ばれ、将来の成長を見越して蒸溜所を拡大します。


「先見の人」と知られる3代目のデイヴィッド・M・ビームは、鉄道駅と電報電信局の近くに蒸溜所を移動させ、より多くの人に見てもらうことで、自社ブランドをアメリカのナショナルブランドへと変えていきました。


4代目のカーネル・ジェイムズ・B・ビームは、「バーボンの中興の祖」と呼ばれ、禁酒法が終了してから、たった120日間で蒸溜所を建設し生産を開始しました。その後、「ジムビーム」を発売して以来、世界No.1(※)バーボンの座を守り続けています。


「実業家」の異名を持つ5代目のT・ジェレマイヤ・ビームは、全世界に向けて「ジムビームバーボン」を販売しました。彼の経営の下、「ジムビーム」が世界でもっとも売れるバーボンになる基礎が築かれたのです。


その後、ジム・ビームの娘マーガレットがノー家の嫁となったため、ビーム一族に新たな家名が加わることとなりました。こうして生まれた息子、6代目のブッカー・ノーは、「革新者」として並外れた才能を発揮し、衰退気味にあったバーボン業界を活性化しました。


そして現在、「グローバル アンバサダー」として知られる7代目のマスターディスティラー。「ジムビーム」の新たな市場を開拓し続けるバーボンのつくり手として、一族の伝統を守り受け継いでいます。


※「2020年販売数量(IMPACT NEWSLETTER March 1&15 2021号より)」


■世界中から愛される「ジムビーム」の味わい
大粒・高品質のデントコーンを原料に用い、代々受け継がれる秘伝の酵母と伝統の製法によって作られる「ジムビーム」。香りや味わいの要素がバランスよく調和し、心地よい飲み口が特長です。
定番のおすすめの飲み方はウイスキーをソーダで割ったハイボールスタイル。「ジムビームハイボール」は、グッとくるおいしさと爽快なキレ味が特長です。レモンを軽く絞るとさらに爽やかさが増しますよ!


■「ジムビーム」でつくる「バーボン梅酒」もおすすめ!
今回、近畿エリア担当者がおすすめするのは「ジムビーム」でつくる「バーボン梅酒」です。
アメリカ生まれの「バーボン」は、香りも味も甘めなので、梅酒のとろっとした甘い味わいと絶妙に調和し、「ジムビーム」の新樽と梅の香りの相性が抜群♪梅が新樽の香りを引き立てて、口当たりがまろやかなので、ツンとするのが苦手な人にもおすすめです。


<材料>
・梅の実:500g
・氷砂糖:200g
・「ジムビーム700ml」:1本


<つくり方>
1、貯蔵用の瓶をよく洗い、乾かす。煮沸やアルコール殺菌でよく消毒し、水分が残らないようにペーパータオルやガーゼでよく拭き取る。
2、梅を洗い、水気を切る。その後、竹串や爪楊枝で梅のヘタを取る。
3、瓶の底に梅を敷き詰め、上から氷砂糖を乗せる。その際、梅と氷砂糖を層になるように重ねて入れる。
4、「ジムビーム」を上から注ぎ入れる。
5、蓋をしっかり閉め、冷暗所で3か月以上寝かせる。


今回は、「ジムビーム」についての歴史や味わいをご紹介しましたが、新しい発見はありましたか?ぜひ近畿エリア担当者おすすめの「バーボン梅酒」もお試しくださいね!


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