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お知らせ

掲載日:2019/02/19

海外でも人気のジャパニーズクラフトジン「ROKU」を使ったオリジナルカクテルを味わってきました♪

訪日外国人観光客の増加や、海外での日本ブランドへの人気の高まりなどを多く見聞きする昨今。サントリーでもジャパニーズクラフトジン「ROKU」が海外で評価されるなど、日本ならではの魅力を持った商品が注目されています。


そこで今回、その「ROKU」とジャパンプレミアムシロップ「わつなぎ」を使ったカクテルを、オーセントホテル小樽の「キャプテンズ・バー」のバーテンダー・野田さんに考案していただくことになりました。

今回は、エリア情報サイト担当者が「キャプテンズ・バー」へ足を運んで、そのカクテルを味わってきたので、皆さんにご紹介したいと思います♪



ノスタルジックな雰囲気漂う小樽市の中心に位置する「オーセントホテル小樽」。そのメインバーがホテルの2階にある「キャプテンズ・バー」です。落ち着いた趣のある店内は、豪華客船のキャビンをイメージした空間で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。


今回、「ROKU」と「わつなぎ」を使ったカクテルを考案してくださったのは、その「キャプテンズ・バー」のマスターバーテンダー・野田浩史さん。国内外のカクテルコンペティションで数多くの受賞を重ねてこられた、輝かしい実績の持ち主です。

そんな野田さんに実際にカクテルをつくっていただきながら、それぞれのカクテルについて詳しく解説していただきました。


■野田さん考案のカクテル3種をご紹介♪
まず、野田さんがカクテル3種を開発するにあたって意識されたのが、「ROKU」が持つボタニカルのバックグラウンド、つまりは"日本"を表現するということ。考案された3種のカクテルは「ジンジャーリリー」は2月、「西尾」は3月、「縁結び」は4月というように、季節の移ろいを表したものになっています。


・「ジンジャーリリー」見た目も可愛らしい「ジンジャーリリー」は、「ROKU」と「わつなぎ 生姜」を使ったカクテルです。たっぷり入っている旬の金柑もこの季節にぴったり。野田さんによると、生姜の花言葉は"信頼"で、「ROKU」の品質の高さや、世界から信頼を得られるカクテルであるという意味合いも表現しているそう。
実際に味わってみると、最初に金柑の爽やかな酸味が広がり、その後生姜がキュッと味を引き締めてくれます。後口のキレが良く、ジンと生姜の相性の良さを思い知らされました。金柑を食べながら飲むというスタイルも楽しいですね。カクテルをつくる最後の工程でハーブを炙るパフォーマンスは必見ですよ。
 
・「西尾」続いていただいたのは、「西尾」。「ROKU」と「わつなぎ 抹茶」、日本酒をミキシングしたカクテルです。ネーミングは、「わつなぎ 抹茶」の原料が日本有数の抹茶生産量を誇る愛知県西尾産であることに由来します。


「日本のクラフトジン『ROKU』はボタニカルのまろやかさから、穏やかな香りの和酒にも合うんです。『ROKU』と日本酒という2種類の日本のお酒を「わつなぎ」がつないだカクテルと言えます」と野田さん。確かにジンと日本酒という組み合わせは意外に感じましたが、味わってみるとこの二つが違和感なく融合していることに驚きました。日本酒好きの方のカクテルの入り口としてもおすすめですよ。


・「縁結び」3つ目は「縁結び」。「残雪と桜という北海道ならではの景色"みぞれ桜"をイメージしました」という野田さんの言葉通りのカクテル。「桜花」のボタニカルを使用している「ROKU」の桜のテイストを少しだけ「サントリーリキュール ジャポネ〈桜〉」で強調し、コクを出すために「わつなぎ 黒糖」を使ったカクテルで、シャーベット状(=みぞれ)の食感を楽しむことができます。


「『わつなぎ 黒糖』の原料である沖縄県産の黒糖の深い味わいを感じてもらうとともに、日本の桜前線の出発点(沖縄)から終着点(北海道)までの、列島縦断の桜の儚くも長い旅を思い浮かべながら飲んでいただけたら」とこのカクテルに込めた思いを語ってくださいました。


また、器にもこだわりがあり、燕三条で製造された金属製のカップは、保冷性に優れていて、時間をかけて飲んでも、みぞれをイメージしたシャーベット状の状態が最後まで堪能できます。飲みながら、北海道の春の情景が浮かんでくる極上の一杯です。

「お酒はあくまでコミュニケーションのツール。それぞれの人に合ったものをご用意し、シーズナリティを意識することでお客様の期待値を超えることができると感じています。バーテンダーは、先人の技を受け継ぐだけでなく、常々チャレンジし、新しいアプローチが必要です」と語る野田さん。確かな技術と高いプロ意識から生み出されたカクテルは、いずれも至極の一杯でした。今回ご紹介したカクテルは、5月末まで「キャプテンズ・バー」で提供されますので、気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。


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<オーセントホテル小樽 メインバー キャプテンズ・バー>
住所:北海道小樽市稲穂2丁目15番1号 2F
営業時間:19:00~翌1:00
定休日:年中無休
電話番号:0134-27-8100
BAR-NAVI by SUNTORYのページ
オーセントホテル小樽のサイト(外部サイトにリンクします。)


▼関連リンク
「ROKU」のサイト
「わつなぎ」のサイト

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