REDWOOD CREEK top
レッドウッド クリーク物語 商品のご案内 レッドウッド クリークについて ダウンロード
レッドウッド クリーク誕生の背景 創始者 アンドリュー・フライ氏
レッドウッドの森
カリフォルニアの恵みの象徴 レッドウッド
レッドウッド(Redwood)は、セコイアとよばれる赤杉の一種です。世界でもっとも高く成長する木で、時には100mを超えることもあります。数百年前は、広く世界中に生息していましたが、現在、自然に群生しているのはカリフォルニアの山地のみともいわれ、特にヨセミテ国立公園(世界遺産)のものは有名です。
カリフォルニアの大自然の象徴的な存在であるレッドウッド。そして、レッドウッドの森に必ず流れていると言われる清流(クリーク)。
カリフォルニアの大地がはぐくんだ良質のぶどうの美味しさを最大限にひきだすことを身上とする、ワイン生産者の自負と自然への敬意が詰まった名前が「レッドウッド クリーク」なのです
自園の風景
熟成庫
レッドウッド クリークのこだわり
●良質ブドウの美味しさを、そのままワインへ。
レッドウッド クリークに使用されるブドウは、自園および厳しい基準を満たした契約農家栽培ブドウを使用。
収穫後2時間以内にスピーディに醸造を開始するは、非常な努力が必要ですが、ブドウの新鮮な美味しさがそのままワインに生きてくるのです。
●ユーゴスラビア製の大樽で熟成。
レッドウッドクリークの最大の魅力はその果実感です。果実味をしっかりと残すには熟成の進行の早い小樽はふさわしくありません。一方味わいに複雑さをもたらす樽熟成も重要な役割を果たします。
そこで先代が探し求めたのが巨大な木の樽でした。
そして、追い求めた巨大な樽はユーゴスラビアにありました。
巨大であるがゆえ船に積み込むには解体しなければなりません。
それでも諦められず、ワイナリーで再び樽として組みなおすため、わざわざ樽職人を呼び寄せ、巨額の資金を投じて、ついに先代が理想と思い描いた巨大な樽がフライ・ブラザーズ・ワイナリーに登場したのです。
レッドウッドクリークは、この大樽のなかで最良の味わいに仕上がってゆくのです。
※E&Jガロ社について詳しくは「世界のワイナリー」ページをご覧ください

特集トップへ戻る