



7代目当主
W.G.シュタイフェンザント社長 |
歴史と伝統を誇るファルケンベルク社は、1786年にオランダ出身の青年、ペーター・J・ファルケンベルクによって創設されました。
19世紀初頭、ラインヘッセン地域にあるヴォルムスの聖母教会の葡萄畑を受継いだファルケンベルク社は、その17世紀の戦乱で荒廃した畑を見事に再生、「マドンナ」像を葡萄園の一画に祭り、ワインの品質を磨いて、元祖「リープフラウミルヒ(聖母の乳)」をドイツワインの代名詞に育て上げました。
ヴォルムスにセラーを所有し、モーゼル地方でもワイン製造を行ってきたファルケンベルク社は、ドイツ全域の著名な醸造家たちとも親密な交流を持ち、一目おかれる歴史あるワイン商です。 |