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ロゼ
Cuvée Rosé Brut by Jean-Baptiste Huynh

フランスのワイン法ではロゼワインを醸すのに赤ワインと白ワインをブレンドする安易な方法を禁じています。
シャンパンにのみ、その方法が認められているのは、シャンパーニュ地方があまりにも北の生産地で技術的に安定したロゼを造ることが困難だからです。

ローラン・ペリエはロゼシャンパンを造るのに敢えて困難な道を選びます。
その道=マセラシオンこそ「真のロゼ」の造り方だ、と考えるからです。
入念なブドウの厳選とマセラシオンのコントロール、セラーマスターはマセラシオンの期間一睡もする事なく見守り続けます。
最低4年の瓶熟を経て、ローラン・ペリエ ロゼは皆様に届けられます。

美しい色合い、新鮮なチェリーやラズベリー、苺の香り。フレッシュでそれでいてふっくらとした口当たり。
ローラン・ペリエ ロゼはアペリティフとして最適なだけでなく、豚肉や鶏肉を使った料理とも大変良く合います。ベリー系の果物を使ったデザートや果物そのもとのとの相性も抜群です。

ブレンド
クリュ:アンボネイ、ブジー、ルーボア、トゥール・シュル・マルヌを含むシャンパーニュ地方の格付けの高い村からのクリュ、または10種類のクリュのブレンド。

醸造と熟成期間
入念なブドウの厳選とマセラシオンのコントロールにより、ピノ・ノワール種のブドウの色と芳醇な香りを引き出すことに成功しました。ローラン・ペリエ社では、ワイナリーの一部にこのマセラシオンの過程を完璧に管理する設計がされています。他のメーカーのロゼ・シャンパンと違い、ローラン・ペリエの『ロゼ』はベースにブドウから直接搾り出したブドウ果汁をそのまま使用していることが特徴です。他社のような赤ワインと白ワインを単にブレンドするのではなく、こだわりのある製法によって生まれる品質の違いを大切にしています。さらにセラーにて最低4年間は熟成させます。

テイスティング・ノート
外観:輝きのあるサーモンピンク。
アロマ:フレッシュさを基調としたしっかりとした張りのある印象です。ストロベリー、木苺、ラズベリー、ブラックチェリーのような新鮮なベリー系果実の香りを含みます。
味わい:口に含むと同時に凝縮したフルーツのフレーバー、徐々に新鮮なストロベリー、ラズベリーやチェリーのフレーバーが解き放たれます。あと味の余韻の長さと、味わい深さは印象的です。

サービス
最適なサービス時の温度は8℃から10℃です。
『ロゼ』はアペリティフとして最適です。ハム、ソーセージ類のお肉系や鶏肉の料理はもちろんのこと、赤いベリー系果実のフルーツを使用したデザートともよく合います。また、アジア系のお料理にも驚くほどよく合います。

ローラン・ペリエ
商品ラインナップ
ウルトラ ブリュット
ブリュット L・P
ドミ・セック
ブリュット ミレジメ
ロゼ
グラン シエクル
アレクサンドラ ロゼ
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