日本でワインを造る意味、それは日本人の技術と魂が宿る他に無い個性を提案すること。
日本の生活シーンに調和しつつ新たな発見を覚えるワイン、サントリーだからこそ提案できる造り手の思いが伝わるワイン、そして世界に感動を与える「凛としてしなやかな」ワインを目指し、諸先輩の思いを引き継ぎ無限の可能性に挑戦し続けます。
1998年サントリーに入社、基礎研究所、酒類研究所にてウイスキー、ビール、ワイン等の醸造技術開発を担当、その後岩の原葡萄園にてマスカット・ベーリーAを中心としたブドウ栽培・醸造技術開発、商品開発担当を経て2011年より現職
家族旅行
畑でボーっと生態観察(樹、虫など)





