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ブランドストーリー

− Story 4 −ブレンダーの匠の技。

多彩につくり分けられた原酒を、巧みなバランスで組み合わせ、
味わいと香りのハーモニーを引き出す。そして一本の山崎に仕上げる。
それが、ヴァッティング。ブレンダーの仕事です。

彼らがテイスティングする原酒は一日に200種類以上

ほんの少し配分が変わるだけでウイスキー全体が変わってしまうほど、ヴァッティングには繊細さが要求されます。
長年培ってきた経験や勘はもちろん重要ですが、それに驕ることなく毎日謙虚に黙々と努力を重ねる。
まさに、日本人の性格が、そして感性がヴァッティングの繊細さにつながっているのです。

四代目チーフブレンダー 福與伸二
四代目チーフブレンダー 福與伸二

また、一日に百種類以上もの原酒をテイスティングし、
百万樽を超える原酒の状態を把握し、それらのピークがいつかを見極め、
未来に向けてどのような原酒が必要かを判断するのも、ブレンダーの重要な仕事。
さらに、ときには樽材として使用する木の選定もみずから行います。
ブレンダーのあらゆる技と経験が重なりあってはじめて、山崎ならではの深い味わいが生み出されるのです。

山崎ならではの味わい

山崎は長い長い年月をかけてつくられるもの。
いま商品として世に出て行く原酒は、何年、何十年も前に先達たちが仕込んだものです。
そして、いま自分たちが仕込んでいる原酒は、何年、何十年後に、将来のブレンダーたちが使っていく。
一本の山崎をつくることとは、世代を超えて想いをひとつにした、
ブレンダーをはじめとする数多くの職人たちの共同作業といえるでしょう。

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