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愉しみ方 2017年4月18日

シングルモルトウイスキー山崎と、春を愉しむレシピ。

春の食材でつくる一品と山崎で、
新しい季節の訪れを愉しむ

寒い冬がようやく終わり、草花が萌えいずる頃となりました。庭や路地の脇で目にするいきいきとした若葉や可憐な花に心が浮き立つ、一年のうちでも特別な季節です。

青果店の店先にも菜の花や筍、山菜類などがずらり。この時期の野菜や山菜に特有の青い香りや苦みには、体を中から浄化し、気持ちをリフレッシュさせるような清々しさがあります。

そんな旬の食材を使った料理を、「シングルモルトウイスキー山崎」とともに味わう春の休日はいかがですか。

春薫る一皿とのマリアージュで、山崎をさらに味わい深く

旬の食材で山崎に合う一品をつくり、春らしい器に盛り付ければ、食卓の上にこの時期だけの景色が生まれます。芳醇な香味と複雑な味わいを持つ山崎は、さまざまな料理とマリアージュするウイスキー。味わいの相乗効果をさらに深める山崎の飲み方とあわせてご紹介します。

山菜の付け根の部分を切り落とす。たらの芽は切り口の断面に、深さ1cmの十文字の切り込みを入れる。
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山菜の付け根の部分を切り落とす。たらの芽は切り口の断面に、深さ1cmの十文字の切り込みを入れる。
衣を作る。ボウルにAを入れ、よく混ぜる。
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衣を作る。ボウルにAを入れ、よく混ぜる。
山菜を②にくぐらせ、中温(170度)に熱した揚げ油に落とす。衣が七割固まったら裏表を返し、からりと揚がったら油からあげる。

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山菜を②にくぐらせ、中温(170度)に熱した揚げ油に落とす。衣が七割固まったら裏表を返し、からりと揚がったら油からあげる。
器に盛り付け、塩をふる。好みでレモンを搾ってもよい。 4
器に盛り付け、塩をふる。好みでレモンを搾ってもよい。
鯛の両面に薄く塩をふり、30分ほどおく。出てきた水気をふき取る。 1
鯛の両面に薄く塩をふり、30分ほどおく。出てきた水気をふき取る。
木の芽味噌をつくる。ボウルにA(木の芽は粗く刻んだもの)を入れ、よく混ぜる。 2
木の芽味噌をつくる。ボウルにA(木の芽は粗く刻んだもの)を入れ、よく混ぜる。
魚焼きグリルをしっかり熱し、鯛の両面を身の側から焼く。焼きあがったら②を皮目にぬり、おいしそうな焦げ目がつくまでさらに焼く。 3
魚焼きグリルをしっかり熱し、鯛の両面を身の側から焼く。焼きあがったら②を皮目にぬり、おいしそうな焦げ目がつくまでさらに焼く。
器に盛り付け、木の芽を添える。 4
器に盛り付け、木の芽を添える。

日に日に暖かくなるにつれ、身も心も軽やかに感じる春。生命の息吹を感じる旬の味覚とそれに合う山崎をともに味わうひとときが、待ちわびた季節のワンシーンを彩ってくれます。

「シングルモルトウイスキー山崎」と春の料理のマリアージュを、ぜひご堪能ください。

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