メインコンテンツへ

WHiSKY on the Web ウイスキーミュージアムウイスキーを楽しむ土屋守が案内するウイスキーと食の世界 > 究極のウイスキーフード”チーズ”

土屋守が案内するウイスキーと食の世界

イメージ写真
 チーズというとワインというのが定番になっているが、ウイスキーのおつまみとしてみた場合にはどうなのだろうか。バーや家庭でそれぞれのウイスキーに合うチーズがみつかれば、こんな愉しいことはない。幸いなことに昨今のチーズブームで、沢山のナチュラルチーズが手に入るようになってきた。そこで今回は「フェルミエ」の本間るみ子氏に協力を仰ぎ、青かびチーズから白かび、ウォッシュ、シェーヴル、ブルビ(羊)、セミハード、ハードタイプまで、あらゆるタイプのチーズ22種類を用意した。対するウイスキーもあらゆる可能性を考えて、世界の5大ウイスキーすべてを用意した。特にスコッチとジャパニーズはブレンデッドとシングルモルトの両方を準備した。その数、22種類。飲み方もストレートからロック、水割り、ソーダ割りまで試してみた。水割りは通常の氷を入れる水割りから、氷を入れない1対1くらいの水割りまであらゆる可能性を考えてみた。チーズとウイスキーの究極のマッチング。新たな「食の冒険」を愉しんでいただきたい。



本間るみ子写真 本間るみ子プロフィール

新潟県佐渡出身。アメリカ留学後、チーズ商社に入社。
チーズの魅力に魅せられ、1986年にチーズ専門店「フェルミエ」を設立、ナチュラルチーズの輸入・販売をスタートさせる。同時にヨーロッパのチーズ産地を訪ね歩く。著書に「チーズで巡るフランスの旅」、「ステップ式チーズ案内」、「チーズ」、「いま、チーズがおいしい!」などがある。
土屋氏とは、佐渡高校山岳部の先輩後輩。



チーズタイプ選択

[土屋守が案内するウイスキーと食の世界 TOP]

サイトマップ