琥珀色の液体をグラスに注ぐと、甘やかで芳しい香りにつつまれた時間がゆっくりと始まります。時に力強さを見せながらも、不思議とウイスキーがチョコやフルーツケーキなどと相性がいいのは、この香りの魔法のせいでしょうか。休日のひととき、ウイスキーを使ったデザートづくりで、ウイスキーマジックを楽しんでみませんか。
シングルモルトウイスキー白州12年は、甲斐駒ケ岳の麓、白州峡にある森の蒸溜所に生まれ育ったウイスキーです。森の爽やかな香り、フルーティでクリーミーなコクを持つこのウイスキーにはどんなスイーツが合うのでしょうか。 白州蒸溜所では、なぜか皆、ウイスキーだけでなくスイーツにも詳しくなります。それは、蒸溜所に満ちた、森の空気と甘やかなウイスキーの香りのせいとか。そんなウイスキーの守り人たちがお薦めする、白州12年&スイーツスタイルをご紹介。
「白州12年のほのかな酸味、甘みには、苦みばしった男の味、ブラックチョコをかじってほしい。窓の外を静かに眺めて春を待ちながら、白州12年を流し込む。スモーキな香りにはワイルドさがよく似合う」(白州蒸溜所・古屋岳仁)
「ココア味のチョコも白州12年のキレのよい後味にぴったりだけど、ここならではのスイーツといえば、雪を見ながら食べる、やわらかめのウイスキーゼリー。森の緑がまぶしい夏の日差しの下、氷とウイスキーと一緒に楽しんでも素敵です。」(白州蒸溜所・鈴木尊子)
サントリー白州蒸溜所で生まれたウイスキーとスイーツの愉しみ方は、季節や土地ごとに色々とありそうです。グラス片手に、あなたのベストな組み合わせをみつけてください。