カナディアンクラブストーリー

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カナディアンクラブのこだわり

複数の原酒のつくりわけ イメージ

01 原酒のつくりわけ

CCはとうもろこし等を原料に連続蒸溜器で作るライトでマイルドな味わいの「ベースウイスキー」とライ麦・とうもろこし・ライ麦芽・モルトを原料に、連続蒸溜器で蒸溜した後、単式蒸溜器で作る「スタースペシャル」と呼ばれる複雑で濃厚な味わいのフレーバリングウイスキー、1塔式連続蒸溜器で作る「スター」と呼ばれるリッチで果実のような味わいのフレーバリングウイスキーというように複数の原酒のつくりわけを行っています。

プレ・ブレンディング イメージ

02 プレ・ブレンディング

多くのブレンデッドウイスキーはある程度の期間熟成させた後の原酒同士をブレンドして作られますが、カナディアンクラブは蒸溜したてのニュースピリッツの段階でフレーバリングウイスキーとベースウイスキーをブレンドし、そのまま樽詰めして製品を熟成させます。これはプレブレンディングと呼ばれます。シチューを作る時も、色々な野菜・肉類・素材を別々に煮込んで後で一緒にするよりはじめから一緒に煮込んだ方が味がなじんでまろやかになりますが、まさに同じ原理です。カナディアンクラブもプレブレンディングを行うことで、独特のまろやかで飲みやすい味わいが実現できているのです。プレ・ブレンディング(Pre-barrel Blending)とは、樽詰め前にフレーバリングウイスキーと、ベースウイスキーをブレンドする事です。樽詰め前にブレンドをする事で、よりまろやかで飲みやすい味わいを実現。プレ・ブレンディングを採用しているカナディアンウイスキーは、カナディアン・クラブのみなのです。

貯蔵庫 イメージ

03 ヒューテッドウェアハウス

厳しいカナダの冬でも熟成が進むよう、貯蔵庫に暖房が設備されており、年間を通し18〜19度に温度調節され、熟成に適した温度を保っています。貯蔵庫に暖房を設備しているカナディアンウイスキーは、カナディアンクラブのみです。

長期熟成 イメージ

04 長期熟成

長期熟成に耐えうる原酒と、貯蔵庫等の設備が充実しています。カナディアンクラブはスタンダード製品でも、最低6年以上貯蔵されており、30年以上の熟成も可能な環境を有しています。だからこそ品質の良い長期熟成品を多く世に送り出す事が出来ているのです。カナディアンウイスキーの最低必要熟成年数は3年以上です。